出会った場所
日曜日だということもあったし、午後からスタッフ会議が催される予定だったこともあって、公園内はたくさんの人でにぎわっており、そこで、この日の目的のひとつである、Cとぼくとの結婚報告を会う人会う人に行った。Cは、2年ぐらい前までやしろの森公園の事務局で働いていたし、ぼくも4年ぐらい前までは、インターネット放送局のスタッフとしてこの公園を取材するため、ほぼ毎日のように通っていた場所だった。そして何より、ぼくとCは、約6年ぐらい前、この場所で出会った。
Oくんにはちょっと退屈な思いをさせてるな、と思いつつ、彼も京都のビル社会のなかで暮らしている人なので、この緑と空と空気を楽しんでもらえるだろうと思っていたし、ぼくがネット放送局のスタッフだったころは、この公園で行われていたイベントの撮影の補助を何度かお願いしたりしていたので、あまり気を遣わずに、ぼくら(というか、とくにCが)は、挨拶に走り回っていた。
その後、「田んぼの東屋」で3人で昼食を摂り、ぼくは疲れ切ってて、昼寝。CとOくんは散策。
以下、昨日のやしろの森公園の風景。
↑「みのりの広場」。当初は、Cとぼくの「結婚報告会」をこの場所で行おうとしていたところ。
↑「みのりの東屋」近くの湿地。兵庫県は全国でも有数の「ため池」が多いところで、そこにしか生息しない希少種動物がかなりいる。
↑まだ田植え前のたんぼ。ここに田植えをした後、アイガモが解き放たれ、アイガモ農法で米をつくる。
↑ササユリ。これもかなりの希少種らしい。「里山」という、人と自然が共生しているような場所でしか育たないらしい。ちょうど見ごろだった。



