「西班牙」とはスペインのことらしいです(5/31(土))

 やっとこさの休日。
 でも、朝8時起きで、10時に梅田の阪急ターミナルビル5Fにある「西班牙珈琲館 伊達」にてCと待ち合わせ。翌日の親どうしの初顔合わせに向けての打合せ。「伊達」はずっと気になってた喫茶店で、この日初めて入ったけど、なかなかゆったりしてて良い店だった。
 11時すぎ、Cの高校時代の友人ふたり(女性)と会わせてもらう。Cとその彼女たちは兵庫・相生市にある公立高(地元ではトップクラスだったらしい)に通っていて、大学はそれぞれ別れたのだけど、いま彼女たちはそれぞれ結婚して、大阪に住んでいる。どちらも結婚式&披露宴を経験してきたので、結婚式の先輩にアドヴァイスを頂こう、ということと、ぼくを紹介してもらうために会った。もともとはCだけが会うつもりだったのだけど、ぼくが無理言って会わせてもらった。
 4人で、蒸し料理専門店「mus(ムス)」にてランチを食しながら、いろんな話を聞く。大変参考になりました。13時ごろ、女どうしでゆっくり話したいこともあるだろう、と、ぼくは退席。

 ほんとはそのまま、14時から文校(大阪文学学校)で開催される小池昌代の講演会に向かう予定だったのだけど、どうにもこうにも疲れてて、帰宅。今から思うと、とても残念な決断をしたと思う。小池さんの話、とっても聴きたかった。でも、その日は、ほんとに身体が言うことをきかなかった。
 自宅近くまで戻ってきて、身体を復活させようと体福整骨院に行き、治療を受ける。ちょっとすっきり。
 それから、自宅に戻り、スーツに着替え、翌日の支度してたら、17時すぎ、母が車で迎えにきてくれる。寝屋川の「かごの屋」で、18時から21時ぐらいまで、翌日の親どうしの初顔合わせに向けた話やら、「ぼくはどうしてケツコン式をしてもいいと思ったか」みたいな話とか、雑談。帰りに、母が翌日用の「パンスト」が欲しいというので、イオン大日に寄り、買い物。23時の閉店まで小川珈琲で話。母宅に行って、さらに話。
 ちょうど、この日の1年前は、母の手術後の初めての仮退院の日だった。
 自分のことながら感心するけど、よく話することがそんなにあるよな、と思う。61才の母と、33才のぼく。