朝7時まで呑んだ(5/28(水)〜29(木))
以下、日手紙を更新できなかった先週の出来事を少し。
朝から、資産登記のため、法務局へ。
近くにあった法務局が、少し前から建物を改修していて、天王寺法務局まで行く。その帰りに銀行寄ったり、郵便局寄ったり。
仕事後、文校(大阪文学学校)へ。
少し早めに谷町六丁目に着いたので、空堀商店街にある喫茶「ティファニー」で、改めて合評作を読み直していると、同じクラスのNさん(奈良の公立保育園に働いてる、まさにこれぞ“関西のおばちゃん”という形容がぴったりな人)がやってきて、いろいろとおしゃべり。
今のクラスに、この春から加わったのは、ぼくともうひとり、Sさんのふたりだけなのだけど、そのSさんもクラスのほとんどの人が知っている人のようで、実質新人はぼくひとりだった。だから、Nさんから、クラスのメンバーのいろんな人となりを聞けてとてもおもしろかった。いろんな人がいる。
組会(授業)での合評は、いつものとおり刺激的だった。当然だけど、人それぞれ読み方、感じ方が違い、それを話すことによって、書かれて文字になって変化しようのない作品がどんどん姿を変える。そして、その場に書いた当人がいる、というのもまたすごくいい。
組会後はいつものとおり、DAN(お好み焼き屋)で呑んで、それから、この日はずっと病気で休んでいたLさん(高畠クラス唯一のワカモノ!)が久しぶりに来ていたので、終電過ぎても呑んで、さらにミナミまで歩いて呑んで、Lさんと別れた後も、ひとりで朝7時まで呑んだ。なんぜそんなに呑んだのかは自分でもよくわからない。
んで、呑んだまま地下鉄に乗って出勤。もちろん、その日の仕事は壊滅的だった。一日中、二日酔いともなんとも言えない思いっきり気分の悪い時間を過ごす。18時ごろ帰宅して、即寝。