郵便配達というしごと、あるいはリハビリテーション

 そうそう、忘れないうちに書いておきたいのは、ぼくが書いた作品『給水塔』では、高校を中退した(孤独癖のある)主人公が「ひきこもり」になり、ある時点で、外に出ようとするのだが、そのきっかけとして郵便配達のアルバイトを始める。
 そうしたら、ある人から「わたしの息子も中学から“不登校”になり、ずっとひきこもっていたが、外に出るきっかけは『郵便配達のアルバイト』だった」と言われ、とても驚いた。ほんとにとても。
 郵便配達というのは、ある種、そういう機能をもった仕事なんじゃないか? なんて思ったりした。ただの偶然ではないと思う。

 さて、明日も理事会準備に明け暮れるだろう。
 どうしても、土日は休みたいから、ガンガルー! ンガー!

++++++++++++++++++