糸電話

 あと、いわゆる「児童福祉」「障害児福祉」みたいなことについて、今日も、web上でも記事がUPされたりしていて、それについて思うことはあるけれど、もう疲れた。とりあえず、紹介すると、

 詳しくは、また、きちんと明日以降、この記事についての感想を書きたいと思っているけれど、ぼくがおもったのは、あぁ、やっぱり新聞記者とか、雑誌記者というのは、不幸なんじゃないかな、と思ったということ。
 あえて、詳しくは書かないけど、彼・彼女ら、新聞記者というのは、「糸電話」でいう、糸の部分でしかない。ぼくも、以前はその「糸」の部分に職責を感じていたし、それはかなり特権的なもので、敏感にならなければいけないと思う職種だと思うけど、「糸」は「糸」なのだと思った。
 やっぱり、退いて良かった、と、個人的には思う。