糸電話
あと、いわゆる「児童福祉」「障害児福祉」みたいなことについて、今日も、web上でも記事がUPされたりしていて、それについて思うことはあるけれど、もう疲れた。とりあえず、紹介すると、
- はざまの中で:障害児施設の現場から/2 「契約ありき」のしわ寄せ(毎日新聞 5/13)
- 虐待のその後で 不足する施設とサポート(下)就業支援(産経新聞 5/14)
詳しくは、また、きちんと明日以降、この記事についての感想を書きたいと思っているけれど、ぼくがおもったのは、あぁ、やっぱり新聞記者とか、雑誌記者というのは、不幸なんじゃないかな、と思ったということ。
あえて、詳しくは書かないけど、彼・彼女ら、新聞記者というのは、「糸電話」でいう、糸の部分でしかない。ぼくも、以前はその「糸」の部分に職責を感じていたし、それはかなり特権的なもので、敏感にならなければいけないと思う職種だと思うけど、「糸」は「糸」なのだと思った。
やっぱり、退いて良かった、と、個人的には思う。