恥ずかしいけど、ぼくは真剣だと思う、けっこう
今朝、7時起床。
理事会準備に明け暮れる。未収金の金額が、どうしても合わない。さらには、昨日電話がかかってこなかった、減価償却関連の話でソフト会社の人からやっと電話があり、どうしたものか? と問い合わせるも、結局、こちらからその答えの「案」を示し、それに合わせた答えをもらうというようなやりとり。ぼくはプロではない。経理に関しても、ソフトに関しても。なのに、ぼくから「案」を示して、それに応じたような答えしかしめせなというのは、いったいどういうことなのか。
さっきの「寄附」の話じゃないけれど、ぼく(の職場)は、そのソフト会社にどれだけの金銭的イニシアティブを代償として払っているのか、きちんと理解されているのだろうか、それだけが不安だ。それもぼく(の職場)が払っている金銭といえば、(ぼくを含めて)みんなが治めている血税なのだということを。「あー、これは、ソフトに不具合が起きてますねぇ」とか、平気で言えることなのだとも言えるし、そうでもないともいえる、ぼくはそう思う。
午前、以前から疑わしかったTという電話機器の代理店がM&Aだかなんだかのことで、名前だけの会社になり、サポートや保守部門を引き継いだAという代理店の「サポート統括部長」みたいな人が来園。初めての人だったから、そうキツくは当たらなかったけど、もう、ぼく(ら)は、実態のない通信サービスみたいなことについての「リース」には騙されないよ、ということは、釘をさしておいた。