Оくんと

 ワークショップ終了後、京都に住む、予備校時代の友人Оくんと、去年の9月以来に会う約束をしていたので、待ち合わせ時間の17時前から烏丸の交差点で待っていたら、17時すぎてから、Оくんから電話があり、17:45ぐらいになりそう、とのことだったので、寝てないし、疲れてるし、わりと腹が立ったけど、それまで四条烏丸周辺をブラブラしてみることにして、でも、やっぱり疲れていて、結局交差点近くのJEUGIAというCDショップで、川上さんが「ちょっとどうかな? と思ってたけど、この間、TSUTAYAで試聴してみたら、すんごく音がかっこよくて、思わずCD買いそうになった」というPerfume(パフューム)の「GAME」を試聴していたり(たしかに、なかなかカッチョよい音だった。全然ぼくは彼女たちのことを知らなかったし、名前も初めて聞いたんだけど)、地下で深々とソファに座って中田悟「自然音シリーズ 生命の島、屋久島」を試聴していたりして、ほんとに熟睡しそうになったり、「カプチーノ・ドゥエ」というオムニバスCDで、先日観た映画「人のセックスを笑うな」で「ANGEL」GRATEFUL HOPE(作詞:武田カオリ/作曲:HAKASE-SUN)という歌がとても良くて(感想)、「サントラ」まで買ってしまった武田カオリが、レニー・クラヴィッツの「It Ain't Over Til It's Over」をカバーしているとあったので試聴したり(あんまり良く思えなかった)して、時間を潰して、17:40ぐらいにまた待ち合わせ場所に戻って待っていて、結局、Оくんが現れたのは17:48だった。

GAME

GAME


自然音シリーズ 生命の島、屋久島

自然音シリーズ 生命の島、屋久島


カプチーノ・ドゥエ

カプチーノ・ドゥエ


映画「人のセックスを笑うな」オリジナルサウンドトラック

映画「人のセックスを笑うな」オリジナルサウンドトラック

 それから、地下にあった粋房 夕菜ゆふな 四条烏丸店で、終電まで、近況報告やら(Оくんはまたいろいろあって転職していた、おもしろいなぁ。転職を決めたのが、姫路のホテルだったていうエピソードも良かった)、ワークショップの報告やら(「課題」合評作6作のうち、「どれがオレの文章やと思う?」と訊いたら、ひと通り読んで、Оくんはすぐにぼくの作品を当てた)、「コンヤク」報告やら(Оくんは実際Cと何回か会っている)、母の病気のことやら、ぼくの鬱のことやら、仕事のことやら、NHKのドキュメンタリーが好きだ話やら、Оくんの卒論・修論の話やら(彼は、今「自分の大学時代を整理すること」が課題らしい)、いろいろとおもしろかった。
 最終的には、Оくんが修論に書いた宮崎駿について、「『崖の上のポニョ』のチラシの彼の文章は最悪だった」(こちら参照)とか言っちゃって、Оくん、たぶん怒ってたように思うけど(ごめんなさい)、家まで帰れる終電乗って帰宅したのは、もう0時すぎだった。
 Оくん、ありがとう。忙しいところ。またね。

 そんな昨日。