憲法 日本世界の宝物
昨日書けなかった、川上未映子さんを迎えて行われたワークショップ「ことばの使い方9 -小説3 話すように書く-」@京都・shin-bi第2日目のことを書く。
昨日は、その日のワークショップのための「課題」(村上春樹『羊をめぐる冒険〈上〉』のある部分を「自分語に翻訳」)を朝6時ごろまで徹夜でやって、そのデータをshin-biにメールで送り、目が覚めたのは10時前だった。
その目覚め方は、とてもおもしろく、その6時までやってなんとなくこれでいいや、と思っていた「自分語」に「翻訳」されたものが、「あんなのは全然<ぼく語>なんかじゃない!」とかいう、わりと積極的な感じで目覚めて、その日のワークショップは14時からだったから、11時前には家を出なきゃいけなかったのに、そのたった1時間弱の間に、もうひとつ「課題」を仕上げ、2つも「課題」を出すのはダメかと思ったけど、まぁ、いいやと思って、それもまたメールで送り、その間に洗濯までしてしまうという、ほんとに、ぼくには珍しい積極的な感じで、でも、急いで家を出た。
JR北新地から阪急梅田駅まで歩く途中にあったコンビニでパンとオニギリを買って、梅田から烏丸までの車内でパクパク食べていたのだけど、阪急京都線の特急は、なぜかほかの神戸線などの特急と違い、ゴージャスな座席(進行方向を向いて座る2人席)なので、そんなに恥ずかしくはなくて、お腹がいっぱいになったら、やっぱり眠くなったのだけど、やっぱりその日も車窓から風景を見ていたら、とても春っぽくて素晴らしく、カメラをバシバシ撮ってたりした。
烏丸に着いたのは、13時半ぐらい。
少し時間があったので、また前日に引き続き、COCON KARASUMAの1FのAUX BACCHANALESでコーヒー&一服。

