真意が知りたい
先日(4/16)の日手紙で、最近、毎日新聞で(知的)障害児施設が措置制度と契約制度の二重の制度下にあり問題を抱えていることを知らせる記事が、「夫彰子」(なんとお読みするのか、相変わらずわからないが)という記者により、連日掲載されている、と書いたけれど、昨日も掲載されていた(「障害児:施設利用料が自治体の対応で差」4/21)みたいで、おまけに、今日、職場に毎日新聞社会部(夫彰子さんと、あともうひと方の記名入り)から、郵送で直接、この問題についてのアンケートも届いていた。
アンケートの内容は、おもに契約児童についての利用料の「未収金」についてだったけど、ほんとに、どうして毎日新聞社は、今、この話題に乗っかってきてるのか。もちろん、児童福祉法の主旨から(ある意味)外れているこの障害者自立支援法下の契約制度を、多くの人に知ってもらえるのはありがたいことだけど、その真意が知りたい。