ゼクシィの分厚さ
でも、結局、なにから手をつけていって良いのか、ほんとにわからず、最近結婚したCの友人などは、雑誌「ゼクシィ」(ゼクシィnet)などを参考にしていたというので、ジュンク堂(大阪ヒルトンプラザ店→すっかりふたりとも人いきれに疲れたので、なるべく人の少ない書店を選んだ)へ。
んで、実際、「ゼクシィ」の実物を見て、驚愕。ものすごく分厚い。持ち上げて、立ち読みもできないほど、分厚い。でも、安い(390円。そりゃ、ほとんど広告料で収益を上げている雑誌なんだろう)。なんとか苦労してペラペラめくっていたら、結婚式場の情報がほとんどだったりするものの、結婚まで何をしていけばよいのか(チャート式になってた!)とかも載ってて、ただ、いちばんすごいな、と思ったのは、雑誌の巻末に、紙に丸い穴がいっぱい空いてて「なんだろう?」と思ったら、それは指輪のサイズを計れる付録みたいなので、その穴に指を突っ込めばサイズがわかるという仕組み。「いたれりつくせり」といえばそのとおりなんだけど、「ここもまた高度資本主義社会…」、と思ってしまった。
ちなみに、ぼくは、男性サイズはどれも大きすぎて、女性サイズの7号だったかなんだかがぴったりだった。手も小さいし、指も細いのです。Cと変わらず、いや、Cの方がむしろ太かったかも。
![関西 ゼクシィ 2008年 05月号 [雑誌] 関西 ゼクシィ 2008年 05月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61nN4H29qCL._SL160_.jpg)
- 出版社/メーカー: リクルート
- 発売日: 2008/03/22
- メディア: 雑誌
- この商品を含むブログ (1件) を見る