日の出書房
銀行廻りの途中、嬉しかったのは、車を走らせてたら、よく通る道なのに今まで気づかずにいた古本屋を見つけたこと。地下鉄千日前線の南巽駅近くにある「日の出書房」(生野区巽東2-19-31)。この店が本店らしくて、あとは近鉄今里店、近畿大学前店、平野喜連店とあるらしく、たぶん、近畿大学前店には行ったことあると思う。でもこの南巽本店の品揃えはなかなか。仕事中で、おまけに路駐しながら入ったから、あまりゆっくりは見れなかったんだけど、外に並べられている均一本の質も良かった(50円〜)し、店内の在日関連本(やっぱり土地柄だな)が揃ってるところ、それから絶版文庫もふつうに半額近くで売られてたし、今度またゆっくり訪れてみたい。古谷綱武編『石川啄木集 上・下』(1950年刊・新潮文庫)を各150円で購入。google:日の出書房 南巽
帰園して、経理入力、再度上司にチェックしてもらった理事会・評議員会の議事録の直し、退職する職員とのやりとりなど。やっぱり人が去るというのは、さみしい。明日は、入所していた女の子(「子」っていうのは違う。だって、もう23才にもなる「女性」だな)も、成人施設に移ることが決まってる。彼女は、ぼくによく手紙を書いてくれた。
仕事後、寒いので首をすぼめながら自転車を漕ぎ、帰りにKINSHOに寄り、食材を購入し、帰宅。

- 作者: 石川啄木,古谷綱武
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 1950
- メディア: 文庫
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