やっぱり侮れない
第23回太宰治賞受賞作でもある、瀬川深『チューバはうたう―mit Tuba』が気になる。女性チューバ奏者の物語らしい。ぼくもユーフォニウムを吹いてたけど、こういった「不格好で不器用な」楽器を吹く人の物語って、どんなのだろう? と思うから。表紙画は衿沢世衣子、これもまたいいセンス。

- 作者: 瀬川深
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 2008/03
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あとふつうに、岡崎武志『女子の古本屋』(筑摩書房のページに浅生ハルミンさんの描いた女子の古本屋マップ有→でもどう見ても「トンカ書店」@神戸の地図上の位置が愛知県にある)もやっぱり気になるし、悔しいけど(?)、香山リカ『セックスがこわい―精神科で語られる愛と性の話』も、ちょっとわけあって、読みたい。
これらみんな筑摩書房。先日紹介した斎藤美奈子『本の本―書評集1994‐2007』といい、やっぱり侮れない。

- 作者: 岡崎武志
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
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- 作者: 香山リカ
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 2008/03/26
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