扶養

 今朝、7時起床。休み明けはどうしてもまだ鬱気味になる。仕事、行きたくない、という思いに克己する時間を要する。「克己」というほどでもないけど、苦しい。小雨の降るなか出勤。とても寒い。
 先週末、とりあえず「叩き台」として作成し、上司に渡し、チェックしておいてもらった先日の理事会・評議員会の議事録の修正。その他、役員改選の諸書類の作成。送付準備。明日、今年度決算日を迎えるにあたって、小口現金の清算や、準備すべきものの確認。それから月が開けたら書類を提出する、退職する職員と入社する新卒の職員の健康保険・厚生年金保険・雇用保険、それから退職共済の書類準備。4月から仕事を辞めることを決めた母をぼくの健康保険の扶養に入れようと思っているので、そのための準備も。
 自分の親を「扶養」に入れるって、なんかこそばゆい感じがする。まだまだ扶養されている、被扶養者の実感があるのに。
 何かを忘れている気がして仕方がない年度末。
 帰りは、雨本降り。レインコート着て、手がかじかむのを耐えながら帰る。今日はほんとに寒かった。花冷え。