自立支援医療制度申請
仕事後、2週間ぶりのWクリニックへの通院。
「週刊文春」(小林信彦と宮藤官九郎の連載と書評面)と「サンデー毎日」(中野翠の連載。そういえば、この連載で触れられていた若松孝二監督「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」が大阪でもナナゲイ(第七藝術劇場)で今週末から上映開始だ。チェキラ!)読みつつ待って、まず、医師との診察。理事会準備というハードな日程のわりには、気が張っていたためか、体調を壊すことなく過ごせたという報告。その後、ソーシャルワーカーに「自立支援医療制度」について説明してもらう。以前、医師にその制度を利用したいと申し出たときは、ちょっとした抵抗に遭ったものの、今日のソーシャルワーカーの説明では、すんなりと、っていうより、単に制度の説明をしてもらって、はい、どうぞって感じ。そして、申請書や課税証明に関する同意書などを記入し、あとは、診断書料(3,000円!)を支払った。課税証明は、去年住民票を東大阪市から守口市に移したから、どちらに取りに行けばいいのか? と訊いたら「わからない。一度、市役所に電話で問い合わせてほしい」とのこと。プロ意識ないなー、と思った。それに支給認定の決定が下りるまでには、2〜3ヶ月かかるみたい。それまで通院を続けているかどうか微妙だけれど。
診察後、受付でまたいつものとおり、2週間後の診察予約をしようと思ったら、いつもの時間はもうすでに予約がいっぱいだということ。2週間以上経ってしまうが「4/14(月)は空いてますか?」と訊くと「その日は別の医師で、なおかつその医師は予約制を取っていないので、もしかしたらかなり待つことになってしまうかもしれないが」と言われる。一度、別の医師に診てもらうのも良いかもしれないと思い、承諾。
処方箋をもらって、階下の薬局でいつものトレドミンとレキソタンをもらう。

- 作者: 「実録・連合赤軍」編集委員会+掛川正幸
- 出版社/メーカー: 朝日新聞社
- 発売日: 2008/02/20
- メディア: 単行本
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