中核に鬱があった

 そうなんだなあ、ぼくは自身では、ほんとうのところ、不登校になった原因は、いろんなものが凝縮されているとはいえ、今から思えば、鬱というものが中核にあったと思う。そして、さらにいえば、こんなにも転職を繰り返してきたもの、ぼくの背負っている鬱というものとの関連は大きいと思う。
 それは、不登校でいえば、単に「学校が嫌だ」とか「現在の学校システムに反抗する」とか「学歴社会は間違っている!」とか、そういった積極的なものではなく、ぼくの場合は、学校にいろんな嫌なことはあったけど、ともかく「なにがなんだかわからないけど動けなくなった」というのがほんとうのところで、転職にしたって、休みがなかったり勤務時間が長かったりした激務な仕事だったり、とてもじゃないけど付いていけないヤクザみたいなシステムの会社だったりしたけど、会社を辞めた、多くの場合の理由は「なにがなんだかわからないけど朝、身体が動けなくなった」というものだったように思う。
 退職届に書く(書かされる)「一身上の都合」とはよく言ったもので、理由は後からなんとでもこねくり出してくることはできる。

 来月のグループセラピーは、4/5(土)とのこと。ぜひ参加してみたいと思う。