地下鉄で
今朝、母からメールがあって、去年11月の退院直後にときどき症状が現れた、ひどい目眩と吐き気が今朝起きたら久しぶりに起こって「動けないし、どうしようもなくしんどい」ということだったので、「仕事が終わったら、そっちに行くよ。欲しい物があったら連絡して」と返事を返しておいたら、説明会中に「なんとか食欲も出てきたのでできれば何かお弁当と果物を買ってきてほしい」とまたメールが届いていた。
説明会終了後、このまま直帰させてもらう旨を職場に電話し、地下鉄四ツ橋線で西梅田に出て、阪神百貨店でちらし寿司と惣菜とパンを購入。そして、谷町線で守口まで。母宅に行くのは、今年の元旦以来だったし、最近はいつも母が車で迎えに来てくれていたので、地下鉄の駅から母宅に歩く道がなんだかとっても新鮮だった。駅から母宅までの途中にあるスーパーで、デコポンとイチゴとバナナを購入。17時すぎ母宅着。
今日一日ずっと気分が悪く横になっていたらしい母の顔は、ボンヤリ腫れていたし、顔色も悪かった。でも、ぼくが行ったら、お茶を入れてくれたり、確定申告のことや、今年度いっぱいで仕事を辞める決心を休職させてもらってる職場に伝えたことや、5月下旬から約1ヶ月間、北欧旅行に行くこと(!)や、陶芸教室のことや、職業訓練校の試験に見事落ちたので、4月から平野区にある大阪市立クラフトパークで、ほんとは染色をやりたかったのだけど、定員がもうすでに満杯だったので、織物に申込んできた(抽選があるらしいけど)とか、来月は母自身とCの誕生日でもあるから、ぜひ食事に行こうと日時と場所(以前、母が同窓会で行ったことのあるダイナミックキッチン&バー 燦[OBPツインタワー店])にネット予約した)をどんどん決めたりとか、しんどいはずなのに、どんどん動き出していた。
そして、21時前、さすがに遠慮したけど「送って行ったげる!」と母も引かないので、また甘えてしまい、車で自宅まで送ってくれた。さすがに、自宅まではぼくが運転したけれど。
それにしても、母のひどい目眩と吐き気という症状は、何が原因なんだろうか? 今週の検査でも血液検査や腫瘍マーカーなどには異常がなかったというし。ただ、まだ手足の痺れは残っているというから、それも抗がん剤治療の副作用なのかな。相変わらず、やりたいことはいっぱいの母だけど、ちょっと心配。