「てれびくん」以来

 今朝は、昨夜もずっと降っていた雨も止んで、空気が澄んだ気持ちのよい朝だったけれど、とても寒く、風も強かった。おまけに、午後からは雨が降ったり止んだりして、目まぐるしく天気の変わる落ち着かない一日。
 今日は、事務所でひとり仕事だった。溜まっていた経理入力をしたり、今月末が申請〆切の障害者自立支援対策臨時特例基金特別対策事業(基金事業)補助金の書類を作成したり(なんとか完成した。明日、上司に決裁をもらう予定)。
 仕事後、いてもたってもいられず、『ヤングアニマル』(白泉社)のを購入し、特別付録『3月のライオン』のクリアファイルをゲットする。付録を目的に雑誌を買うなんて、小学生のとき愛読してた「てれびくん」以来だ。
 その後、ヒバリヤ書店に行き、ぶらぶらと立ち読み。気になったのは、以下の何点か。

・雑誌『papyrus (パピルス) 2008年 02月号 [雑誌]』(詳しくはこちら。)
→特集1の岡田准一(毎日に物語は必要か)ってのと、特集2の是枝裕和(間に合わない人生のためのフィクション)。もうすぐ4月号も発売されるらしいけど、幻冬舎に偏見をもってるぼくでも、この雑誌はなかなか興味深い特集多いな。昔の「SWITCH」みたい。

papyrus (パピルス) 2008年 02月号 [雑誌]

papyrus (パピルス) 2008年 02月号 [雑誌]


papyrus (パピルス) 2008年 04月号 [雑誌]

papyrus (パピルス) 2008年 04月号 [雑誌]

三倉茉奈三倉佳奈はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。
→思春期フェチとしてはなかなか気になる1冊。彼女たちはいつまでも思春期手前の存在ような気がする。ページが前から後ろから、それぞれ三倉茉奈三倉佳奈のエッセイと写真がオールカラーで。ちなみに、ぼくは茉奈派です。

はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。

はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。

辻真先ぼくたちのアニメ史

橋本治蝶のゆくえ』(集英社文庫)
→橋本さん自ら「解説」を書いてました。

蝶のゆくえ (集英社文庫 は 12-5)

蝶のゆくえ (集英社文庫 は 12-5)

谷川俊太郎/W・I・エリオット/川村和夫・訳『二十億光年の孤独』(集英社文庫)
→谷川さんの詩は、全集まで持っているから、とくに詩を読む目的ではなく、英訳とか、自筆原稿とか未収録の随筆とかも収録されていたので。

二十億光年の孤独 (集英社文庫 た 18-9)

二十億光年の孤独 (集英社文庫 た 18-9)

 今、マンガ喫茶エアーズカフェ布施店)で書いてます。
 久しぶり、マンガ喫茶。なんか寒い。
 思春期人間として、あずまきよひこよつばと!』を読みたかったんだけど、いくら探してもこのマンガ喫茶にはナシ。品揃え悪し。

よつばと! (1) (電撃コミックス)

よつばと! (1) (電撃コミックス)

 あー、やっと週の半ばまできた。でも月末だ。月末はいろいろとしんどい。
 今日からまた寒くなりそうだし。
 母の61歳の誕生日(3/3)まで一週間もないことに気づく。去年の誕生日は、まだ病気が発覚する前だったし、もうすぐ定年退職だったしで、母はノリノリだったような覚えがあるけど。