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先週の土日は、CとCのお父さんとともにハチ北高原へスキーに行った。
こんなに調子が悪いのにどうしようかと当日ぎりぎりまで迷ったが、信頼を損なわないためと、気晴らしになるかもという淡い期待とで、なんとか出かけた。
金曜の仕事後、夜からCの実家に泊まらせてもらって、土曜の早朝に出発。人生初のスキー。もちろん運動大音痴のぼくが滑れるはずもない。止まることもできず、転んで起き上がることもできず。発狂しそうだったけど、一生懸命教えてくれるお父さんの手前、そんなことはできず。
夜は、スキー場近くの民宿(松屋)で泊まり、お父さんとお酒を呑みながらたくさん話せたのは良かったけど、翌朝起きたら、身体中が痛くて(激烈な筋肉痛)、そして熱っぽかった。ふたりを見送り、ぼくは旅館で休ませてもらうことに。ほんとうに不甲斐無かった。
帰りは姫路駅まで送ってもらったけど、帰りのJRでは、ほんとに気分が悪くなり、途中の神戸駅で途中下車し、トイレで思いっきり吐いて、しばらく冷たい風の吹くホームでぼんやりしてた。
雪景色は、ほんとにきれいだったけど。ごめんなさい、C、そしてお父さん、そして夕食を用意してくれていたお母さん。
筋肉痛は、やっと今日あたりから引いた。昨日は仕事中も歩くのがやっとだった。