年末調整迫る
朝、7時起床。
雨が降りそうな予感がしたので、いつものようにちょっ早な支度をしつつも折り畳み傘をデイバッグの中に入れる。出勤して子ども達をバス停まで送り、帰園してしばらくしてから、納税協会の主催する年末調整説明会に。永和の市民会館まで。
いよいよ、またこの時期がやってきたか、と思う。ぼくが今の仕事に就いて、年末調整をするのももう4度目になるけれど、なにせ年に一度しかやらない仕事だから、毎年毎年「初心」に帰らなければならない。壇上で説明する担当者は「今年は、大幅な変更はありません」と言うけれど、以前からわかっていたことではあるが、定率減税が廃止されたことは薄給の身には痛い。
昼前、説明会終了。そのまま、今度はコンピュータソフトを扱っているA社が主催する給与ソフトでの年末調整説明会に向かう。神戸まで。
布施から近鉄に乗り、何か本を読もうと鞄をまさぐるけれど、折り畳み傘は入れたものの、本を入れるのを忘れていたことに気づく。時間が少しあったので、鶴橋で改札を出て、ブックオフに寄り、サッと眺めてすぐ目に入った長嶋有『タンノイのエジンバラ』を300円で購入。