名案内コナン

 箕面駅前に戻ってきたのは14時すぎ。
 まだ早かったので、初めて訪れた箕面の街を探索しようと、ブラブラするも、だんだんと寒くなって、小雨も降ってきたりして、後半は急ぎ足になって、ひと駅先の牧落駅から乗車。
 それから、梅田に向かった。時間がまだ早かったこともあって、一度ブラブラしてみたかった、十三駅で下車。以前、単館系上映館・ナナゲイ第七藝術劇場)には一度来たことがあったけど、映画(なんの映画かは忘れた)を観てすぐに帰った。大きな商店街がある覚えがあって、そこを歩いてみたかった。でも、実際歩いてみると、そんなに距離のある商店街ではなく、さほど面白い店もなかった。古い喫茶店(名前忘れた)でホットとホットケーキを頼んだら、バターがたっぷりのってきた。
 メインストリートを外れたところにあった古本屋(「ブックランド」だったっけな)で、青山七恵窓の灯』を200円で購入。箕面駅周辺にも書店は1軒、十三駅周辺には書店は見当たらず。阪急文化が浸透しているはずなのに。さみしかった。
 さみしかったけど、十三といえば、風俗(!)の街ということで、駅から少し外れたところに「名案内コナン」という黒いサングラスをかけたコナンの看板を掲げている無料案内所に出会えたのは嬉しかった。

窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)

窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)