JR京橋駅南口のうらぶれた感じ

 16時すぎに、ゴソゴソと支度をし始め、出かける。晴天。
 駅に行く途中。昨日、母が入院中に読んで「いろいろとおもしろかった。単なる、主婦と働く女の人の話じゃなかったで。読んでみたら」と言っていた、角田光代対岸の彼女』をヒバリヤ書店で購入。
 朝から結婚した高校の同級生の家(京阪・光善寺駅近く。ちなみに光善寺駅は、ものすごいカーブに沿って駅が建てられており、電車がかなり傾いて停車し、なおかつ電車とホームとの間がものすごく開いている)に遊びに行っていたCと待ち合わせするだけだったから、どこでも良かったんだけど、JRと京阪の乗換え駅である京橋(さみしいJR南口側に)で環状線を下り、駅前にあった小さな喫茶店に入り、トーストとコーヒーを注文して、『対岸の彼女』を読んでいた。けっこうすんなり話に入っていけて、どんどん読み進めた。

対岸の彼女 (文春文庫)

対岸の彼女 (文春文庫)