中秋の名月
病院近くに車を停めて、病室に向かう途中、夜空に浮かぶ「十五夜」の月がとても崇高な感じできれいに輝いて見えたので、うまく撮れないかもと思いつつ、デジカメでパシャパシャやってたら、職場を発つ前、母に病室にいるから届かないかもしれないと思いながら「今から行く」とメールしておいたからか、ちょうど母から電話があったから、「月がすごくきれいやで」と言うと、「ほんまに! じゃあ、外行くわ」と母。
時間外出入口で待ち合わせて、近くの小さな公園で月見。猫の会議が行われているんじゃないかと思うほど、猫多しな公園。ぼくが手土産で買って行ったコンビニの「月見餅」をふたりで食べながら。しばらくボンヤリ月を眺めながら話していたら、母が「寒い、寒い」と言い出して、病院内の待合室でまた少し話して、20時すぎ、母と握手して別れた。
そういえば、母の手術のあった夜にもこの公園からきれいな月が見えていたことを思い出した。
帰宅して、涼しいこともあって、久しぶりに湯舟に浸かりたくなってお湯を張ろうとしていたら、15分後タイマーが鳴ったので、急いで裸になってお風呂に入ったら、湯舟にまったくお湯が張られておらず「?」。栓をするのを忘れてた…。仕方ないので、シャワーで済ます。残念。

