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今日、気になったこと。
→Excite Bitの記事より。以下引用。
中国の文化に詳しい友達がいるのだが、先日彼女からこんなおもしろい話を聞いた。ハガキや封筒に切手を貼る際、日本ではまっすぐに貼るのがあたりまえと思っているが、中国では貼り方で相手へのメッセージを伝えるという場合があるらしい。中国では切手のことを「郵票」というそうだが、たとえばこんなふう。
・右斜め→「あなたが好き」
・逆さま→「もう怒らないから許して」
・左斜め→「ごめんなさい、私が間違っていました」
・2枚の切手を離して貼る→「嫉妬しています」
・2枚の切手を離して斜めに貼る→「2人きりで、話したいのですが…」
・3枚の切手を並べて貼る→「もう、愛してないの?」
・3枚の切手を並べて逆さまに貼る→「愛してる、結婚しよう!」
切手の貼り方にメッセージを込めるというのは、なかなかやっぱり中国というのはおもしろい文化をもつ場所だと思う。
今後、ぼくから手紙が届いた人は、ぜひその貼り方に留意していただきたい。「右斜め」や「2枚の切手を離して斜めに貼」っていたり、「3枚の切手を並べて逆さまに貼」っていたら、注意! おそらくぼくが手紙を出す場合というのは、「左斜め」の場合がほとんどだったりするのかもしれないけど。
→もうひとつ、Excite Bitより手紙つながりの記事。
仙台にある民芸品と工芸品の店 しまぬきでは、「通信こけし」なるものがあるらしい!
なんとこけしの胴体の中に手紙を入れることができ、そのまま郵便で送ることができるというユニークなもの。1体368円(税込)とお手頃なので、さっそく購入! と思いきや、大阪だと送料が840円もかかる…。これはやっぱり仙台に旅したときに、旅先から投函するのがいちばんみたい。
どなたか、仙台に行ったとき、よろしくお願いします。
ちなみに、ぼくは、先日、広島・宮島から「郵便しゃもじ」を投函しました。
[rakuten:shimanuki:503419:detail]
→ぼくは、大石静という脚本家は、「私の運命」など、かなりの脚本革命を起こした人物だと思っているのだけど、なかでもこの「ふたりっ子」は連ドラの定型をぶっ壊した良質なドラマだと思う。こんなにも毎日楽しみだった連ドラは先にも後にもない。ただ、この間の大河ドラマ「功名が辻」は…。
「DVD-BOX1」には第1話〜第84話(1260分!)、「2」には第85話〜最終第150話(990分!)が収録されているらしい。半年かけて1話ずつ見るってのもいいね。

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