津和野
今回の旅でもっとゆっくりしたかった場所ナンバー1のところ。
小さいけど、とてもいい町だった。安野光雅美術館に行かせろとは言わないから、せめて地元の喫茶店に入りたかった。
上の写真は、殿町にあったカトリック教会の内部。畳敷きの教会ってのがいい。
ガイドさんの話では、もともと津和野は長崎から迫害されてきたキリシタンたちが幽閉されてきた場所で、明治以降もキリスト教が浸透していた街だったらしい。
ステンドグラスがとてもいい光を放ってた。どうやって祈ったら良いのかわからなかったけど、十字架の前に立ち、母のことを祈った。
昼食を摂った。かわいい和紙の便箋を買った。
鷺舞(さぎまい)をかたどった「紋」みたいなのが、街のあちこちにあって、いいデザインだと思った。
津和野が島根県だったことを、初めて知った。
■アルバム「島根・津和野」

