下関・関門海峡
下関に着いて、まず訪れたのが、安徳天皇と平家を祀ってある赤間神宮。
平家物語とかそういうことに興味ある人にとってはなかなか感慨深い場所なのかもしれないけど、ぼくはそれよりも赤間神宮の隣にあった「春帆楼(しゅんぱんろう)」そして「日清講和記念館」。伊藤博文全開スパークの場所。近代日本のアジアへの視線を語るには欠かせない。
時間がなくて全然見れなかったけど。
その後、関門橋が一望できる「みもすそ川公園」へ。
こちらも源平合戦とともに、幕末の攘夷戦の名残がある場所。外国船に砲撃した砲台跡でもあり、長州砲のレプリカが。松本清張の碑もあった。
夕食は火の山展望台で。関門海峡が見渡せるスポットで、夕陽もきれいだったけど、「ウニ丼食べ放題」とか言っていたのに、ふりかけみたいなウニが混ぜてあるだけのご飯だった。がっかり。
■アルバム「山口・下関」
