那覇/堺/倉敷
帰宅して、郵便受けを覗いたら、3通の手紙が。
1通は、Aくんからで沖縄からのもの。先週末に「これから、沖縄行ってくる」というメールをもらったから、不躾にも「消印が見たいから、何も書いてなくていいからハガキを送って」と返信した。律儀にも送ってくれたみたい。すごく嬉しい。ありがとう。きちんと「那覇中央 NAHA」の消印押してあったよ。
もう1通は、先日暑中お見舞いを出した旧常務の奥さんから。達筆で驚き。昔の人ってのは、だいたいにおいて達筆なのだろうか? いや、そうじゃないな。教養高き人だものな、奥さん。母のことも気遣う文面で、大変ありがたかった。消印は「堺中 SAKAINAKA」(これは、堺市中区の意味だと思う)。
最後の1通は、母から。なんと「倉敷」の消印。それに、封は糊がなかったのか「絆創膏」で。同じ「絆創膏」でも、どっかの大臣の使うそれとはえらく意味が違う。でも、7/30というんだから、昨日じゃないか! もうまた遠出して。遠出もいいけど、こんなに毎日晴れてたら、家でじっとしてられないのもわかるけど、どうかゆっくり休んでいてほしい。白血球の値が上がらないのも、そういうムリが祟ってという気がしてならないよ。手紙には、
「今日は7月30日、あと2日と17時間と40分で、●●(ぼくの名前)の大きな産声を聞きました。その途端、ドット汗と涙が出たのを覚えています」
で始まる文面。また泣いたよ。
ぼくが生まれたのは8/2のAM8:00だから、逆算すると、母がこの手紙を書いたのは、7/30の15時ごろってことになる。

