深夜になって、いつもその文体に吐き気をもよおしながらも、なぜか新作が気になる白石一文見えないドアと鶴の空』を読み始める。やっぱり、性描写とか、ページをめくると突然「太字」で長々と説教を垂れるお坊さんのことばにゲロゲローって気分が悪くなりつつも、一気に半分ぐらい読んでしまう。なんでなんだろ。やっぱり同類(“ほんとう病”患者)だからかな。きっと白石さんもぼくと同類にされたらゲロゲローってされると思うけど。

見えないドアと鶴の空 (光文社文庫)

見えないドアと鶴の空 (光文社文庫)

 今日、気になった本。

浅野いにおおやすみプンプン 1
→「ヤングサンデー」で連載されてたらしい作品。とりあえず、浅野いにおは気になる。

おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)

おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)


小田扉団地ともお 10
→ヤッター! やっと出た最新刊。ダレダレの表紙の画がすでにいい。ケリ子が目に眼帯してるけど、どして?

団地ともお 10 (ビッグコミックス)

団地ともお 10 (ビッグコミックス)