Kさん、来園
今日はどこにも外出予定がなかったので、午前中、わりとゆっくり仕事ができた。
そして、午後、会計士の(ぼくの大好きな)Kさん、来園。先月より「来て欲しい、来て欲しい」と連絡していたのがやっと。このふた月、ずっと経理的、会計的な面をラオウ氏の情緒的、感情的な手法によってギュウギュウ押し進められてきたけど、それらの経理的、会計的な処理の会計基準や法的なものとの合致の正否や、非合致部分の処理の仕方をおもに訊く。それから、もう7月末にもなってて今更になるんだけど、年次繰越の処理(19年度の年次繰越は、18年10月〜障害者自立支援法本格施行のおかげで、いつもよりややこしい)、さらには19年度からの「按分」基準の設定の仕方、理事・評議員の退任&就任の手続きなどについての確認。
あとは、個人的な話で、母にまつわる社会保険や税金について(おもにぼくの「扶養」にいつの時点でなった方が利益があるか?とか)や、Kさんの会計事務所は病院経営の顧客もたくさんいるとのことで、今の病院の経営現状や、今後向かってる方向とかを訊いたり。16時すぎまで、ゆっくりと。