漕いで、漕いで

 朝、7時起床。
 MEDIA SKINでサンボマスター僕と君の全てをロックンロールと呼べ」を聞きながら、自転車漕いで、漕いでゆく。金曜の朝は、もう気力のみ。みんながジロジロとぼくの方を見ていたのは、自意識過剰なわけだけじゃなくて、きっと大声で歌っていたからだろうと思う。