西宮へ
涼しい朝。雨降り。休日。朝、いつもより少し遅く8時起床。仕事に行くCも少し遅れて起床。
玄関の外へ出て(C宅はもちろん禁煙)、降る雨と、雲をかぶる六甲山を見ながら缶コーヒ&一服。母にメール。9時前、Cを見送る。「いってらっしゃい」を誰かに言うのはとても久しぶりのことだった。
C宅でしばらくパソコンいじったり、テレビ見たり、ゴソゴソ。でも、なんだか落ち着かなくて、まだ時間には余裕があったものの、11時前、C宅を出、西宮へ向けて、車を走らせる。
途中、あまりにも自分が空腹だということに気づいて、西宮北口近くのガストへ車を停め、日替わりランチ。しめじとベーコンのパスタ+ポテトサラダ+白ごまのブランマンジェ(「ブランマンジェ」っていったい何語で何物なんだろう?)+ドリンクバーでアイスコーヒー。隣席のおばさん2人が、子どもの進学について話しているのに耳をそば立てながらの食事。「うちの子は、いっこも勉強せえへんけど、だいたい学年の真ん中ぐらいにおるねん」「10年、20年後を見据えて行く学校は決めなあかん」「わたしの●●(子どもの名前)は、ほら、すごく自分を持ってるやろ、だから他の子と合わせよう思たら合わせられるけど、それをちっともせえへんねん」「関学(関西学院大学)はええけど、関大(関西大学)の就職率はちょっとなぁ」など。
食事後、手紙書いてたら、結局、2時間ぐらい経っており、びっくり。少し慌てて、店を出る。
