障害者白書
朝、7時起床。晴れ。涼しい1日。
名川勝さんのblog「misc.」で「障害者白書」(平成19年版)が発表になったことを知る。参考資料として挙げられている「障害児・者の状況」、「盲・聾・養護学校在学者数、特殊学級在籍児童生徒数及び通級による指導を受けている幼児児童生徒数」などを見てみる。ぼくの受けとっている現実とは少し違うけれど、これらの資料をもとに施策が決定されていくことを思えば、無視できない。他の資料も読んでみようとは思うけれど「相互の理解と交流」とか「社会参加へ向けた自立の基盤づくり」とか「住みよい環境の基盤づくり」とか、もうその題名を見ただけで、ちょっとゲンナリする。
午前中、T学院のIさんより電話。書類作成についての相談。それから、請求ソフト、会計ソフトについての相談。うちの職場が使っている業者並びにソフトを教える。あと、いろんな話。その後、業者に電話。「一度、T学院のIさん宛に電話して欲しい。悪い話ではないはず」と。その後、雑務をバタバタ。午後、短期入所・日中一時支援事業の請求書チェック。またミス発見。もう無言でFさんに付き返した。
