社会保険事務

 7時起床。
 昨夜見つけた自転車の鍵で、カチリと開けて、いつもの通り鼻歌を歌いながらの出勤。鼻歌ソングは、小谷美紗子PROFILE-too early to tell」に収められている「見せかけ社会」。「正直になれ〜ぇっ」って。やっぱり晴れた日は、自転車通勤がいちばんだ。
 午前中、職場の庭掃除。そして水やり。それから社会保険事務所に届ける「賞与支払届」と、4〜6月の給与支給額の平均から、9月〜翌年8月までの健康保険・厚生年金保険料を決定するための「算定基礎届」(被保険者報酬月額算定基礎届)を作成。給与計算ソフトがあるから、簡単だと思いきや、1年に1回しかやらない作業だから、少し戸惑う。
 個人的には、毎年ぼくの4〜6月の給与は、3月・5月の理事会があるため、時間外勤務手当(残業代)が付くから、1年を平均してみると高額な時期にあたるのだけど、今年はスキルアップしたため…ではなく、母の病気があったため、理事会開催のためにやらなければならない最低限のことしかやらなかったから、時間外勤務手当がほとんどなく、さらに、遅刻・早退した日も多かった。よって、なんと健康保険・厚生年金保険ともに「等級」が下がり、9月からは保険料が下がることに。ま、これって、時間外勤務手当によって左右されてるってことは、この3年、昇給一切ナシということを物語っているわけなんだけど。あーあ。
 今の時代、働く場所があって、そこで給料ももらえて(国の定める最低生活基準費より低額だとしても)、ということだけでも「ありがたい」と思わなきゃいけないのかもしれないけど、たとえ、1,000円でも、いや、500円でもいいから昇給してほしいな。それだけでも、ずいぶんモチベーションが変わってくるような。

PROFILE-too early to tell

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