T書店関係者必読!

 今月の「Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2007年 05月号」の特集は「ひとりサイズな街旅へ。」ということで、いつも写真と記事が秀逸な京阪神エルマガジン社系雑誌の旅特集のなかでも、楽しみにしている「Meets Regional」の「ひとり旅」ラインナップ。
 なかでも、注目が「3人の東京、ところどころ。」の岡崎武志さんの記事「古本のち骨董、西荻窪の昼下がり」で、音羽館が紹介されているところまでは、ぼくにも予測できたのだけど、いつもの音羽館の紹介写真は「店内風景のみ」ってことが多いのに、今回は、なんと店主ヒロセさん(ヒロセさんの姿は、このオサレな雑誌に掲載許可が下りなかったのかもしれないけど)を押し退けて、ヒロセさんの奥さんでもある、我らが御意見番・旧姓Iさんの姿が白日の下にさらされております!
 1児の母でもある旧姓Iさん、エプロン姿で元気そうでなにより。

 愛すべき我らがT書店OB・OG諸君、そしてもちろん現役のT書店関係者のみなさん! 今月の「Meets Regional 2007年 05月号」はマストバイ、いや、マストリード(read、ね)ですよ!
 関西以外でも読めるところあるみたいです→こちら

 それにしても旧姓Iさんの後ろのレジで立っているメガネの男の子(緑服)、最初、ヒロセさんかと思って、若返ったな、痩せたな、と、これまた驚きました。バイトの方でしょーか。

 こうして、何気なく、新年度が始まってゆく。
 先月で定年して、今日から新職場で非常勤として働くことになった母よりケータイにメール。
 これまで、ずっと“現場”で働いてきた彼女が、今日からは事務職。「まるで正反対の仕事でかえって疲れた。でも慣れたら気楽かも」とのこと。何十年もずっと同じところで働き続けてきた人が、60才にして、全然違う新天地(それも全然勝手のわからない職種)で働き出すのって、体力いるだろーな、と思う。
 ガンガレ、母!