2007 統一地方選挙
2007 統一地方選挙。
30日告示された全国的な統一地方選挙。我が大阪でも府議会議員選挙がだんだん盛り上がってきたみたい。うるさい選挙カーが夜まで走り廻っている。それが逆効果だと、彼らはいつ知ることになるのだろう。それとも知ってて、慣習だから、やらずにおれないんだろうか。
以下、ぼくの住む東大阪市選挙区の候補者名ズラリ。定数7で候補8だから、そんなに激選区というわけでもないみたい。
●東大阪市 定数7:候補8●
(以下、氏名/年齢/党派/新旧/当選回数/代表的肩書の順)・青野剛暁(32)【自民】/新/党府青年部長
・宗清皇一(36)【自民】/新/(元)衆議員秘書
・梯信勝(53)【民主】/現1/党総支部役員
・野田昌洋(60)【公明】/現3/党府役員
・小林隆義(48)【共産】/現1/党地区委員
・谷川孝(55) 【公明】/現1/党府局次長
・朽原亮(47)【共産】/現1/党地区役員
・西野弘一(38)【自民】/現1/社福法人理事
他の選挙区とかも少し見てみて気づくのは、「社会福祉法人役員(または理事)」という肩書の多用だ。
社会福祉法人と議員(主に保守系)というのは、ぼくの感想では、現在、凭れ合い構造になっている。経営そのものがほとんど行政の指針・傾向に委ねられてしまう社会福祉法人というあり方が、その凭れ合い構造を形成してきたと思われる。ただ、議員にとってみれば、それは建設業界なんかより、ずっと集票率は低いだろうし、「ステイタス」(「私は福祉に関心がありますよー」)というところだろうか。
ちなみに、さっき、ホームページを覗いたら、この中の青野候補は、ぼくの高校の同級生だとわかった(マンモス高だったから、顔も名前も全然知らないけど)。もう同年代が議員になる年齢なんだと思うと、ちょっとショック。
投票日(8日)は、出かける予定があるため、期日前投票を済ませておこうと思ってる。