■
■「zino 2007年 05月号」(雑誌ページ)
→「アセンス書店日記」で知り、この間、書店で立ち読みしてみた。「アセンス書店日記」では「鶴瓶師匠が外国人に耳打ちされていますが、これはいったいどういうシチュエーションなんでしょうか? 」と書かれてあり、ぼくも気になったので、立ち読みしたとき、なにかこれについての記事が載っているのだろうと探したが、見当たらず。
いやー、それにしても、「zino」というか、こういう「LEON」系のファッション誌って初めて目を通したけど、すごいね、ぼくには一生縁のない雑誌だと思った。
![zino (ジーノ) 2007年 05月号 [雑誌] zino (ジーノ) 2007年 05月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/514QkOk4yqL._SL160_.jpg)
- 出版社/メーカー: KI&Company
- 発売日: 2007/03/24
- メディア: 雑誌
- クリック: 1回
- この商品を含むブログ (9件) を見る
■「WILLCOM」の誘惑
→知り合いのSoftbank離れ(主にauへ)が止まらない今日、ぼくもSoftbankからの乗り換えを検討し始めているわけだけど、ぼくにとってDoCoMoは問題外にしても、auもだんだん「猫も杓子も」状況になってきたから、アマノジャクなぼくは、いっそ「WILLCOM」もアリだな、と思い始めてきた。
「WILLCOM」の定額プランの通話料金は「時間帯にかかわらず、24時間いつでも定額料金。一番よく電話をかける21時〜25時までの時間帯でも、安心して通話を楽しむことができます」とのことで、Softbankみたく、ややこしい時間設定もないし(ホワイトプラン)、ずいぶんとスッキリした料金システムなところも魅力。また、機種のデザインも洗練されたブラックを基調としててイイ感じ。
ちなみに、ぼくはこれまで身の回りの品に「ブラック」をあまり選んでこなかった。それは、自分が、それこそ「LEON」系の、ちょい「金持ち」オヤジではないし、ぼくにとっては分不相応な色だと思ってきたから。でも、もう30をすぎて数年経つし、「ブラック」を持ってみることも許されるかも。
W-ZERO3(WS004SH)とか、WX321J、いいな。
■映画「東京タワー」
→「hon-nin vol.02」の脚本・松尾スズキと原作・リリー・フランキーの巻頭対談を少しずつ読んでいて、ますます観たくなってきた。
ここで何度も触れているように、ぼくの「オカン」も、いよいよ書類上でも定年を迎えることになる。彼女が働き出したのは、ぼくは幼稚園のころからだから、約30年ぐらい、働いてくれた。母ひとり子ひとりの状況のなかで、もちろん「息子(ぼく)のため」という側面ばかりではなかっただろうけど、ぼくがいなければ、もっとじゆうに、もっと彼女らしくこの30年を生きられたんだじゃないかと思うと、迷惑かけ通したこの30年に恐縮する限り。金銭的にも、精神的にも、そして、身体的にも、ぼくは、彼女のおかげで、ここまでこれたと思う。
リリーさんの原作は、そういう母にも最期のときがやってくること、たぶん、このままいけば、いくらぼくが100億ぐらい稼ぐ人間になったとしても(ぜったいにならないけど)、そうたいした恩返しもできずにそのときを迎えてしまうだろうことを思うと、少しやりきれないところはあるけど、映画を観て、その未来の「やりきれなさ」を少しでも軽減するための何かをつかめればと思う。
でも、母は母自身で原作を読んで、母の母、つまり、ぼくの祖母のことを思って、号泣したそうだ。母連鎖、すごい。
4月14日公開。母といっしょに観に行く、というのは、どうだろう。ちょっと照れくさすぎるかな。

- 作者: リリー・フランキー
- 出版社/メーカー: 扶桑社
- 発売日: 2005/06/28
- メディア: 単行本
- 購入: 8人 クリック: 426回
- この商品を含むブログ (1443件) を見る
■みのもんた『義理と人情 僕はなぜ働くのか』
→「屈辱を味わったサラリーマン時代、芸能界から干され、ひたすらトラックで営業周りした10年間。今、こうして仕事ができるのは、人の情けのおかげ。その情けに報いるため働き続ける『日本一働く男』が仕事とお金の哲学を語る」とのこと。みのさんの座右の銘は「朝がきた。新しい朝だ。自分のための朝だ」(05年1月に死去した父の御法川正男さんが残した言葉)らしい。ぼくは、毎朝「朝ズバ!」を見ながら、彼の言動に対する怒りが1日のパワーになっていて、その意味では大変お世話になっている。そういう彼の「仕事とお金の哲学」ならば、読んでみたい。きっとまた怒り心頭するのかもしれないけど。

- 作者: みのもんた
- 出版社/メーカー: 幻冬舎
- 発売日: 2007/03
- メディア: 新書
- クリック: 26回
- この商品を含むブログ (27件) を見る
■しまおまほ『まほちゃんの家』・3/31 サイン会中止
→昨日、以前にもサイン会のお知らせをしていただいたスタンダードブックストアさんから、わざわざ、「中止のお知らせ」をメールでいただきました。ありがとうございます。サイン会は中止になったけれど、「サイン本とノベルティをご用意します」とのこと。
それにしても、島尾ミホさんがなくなった(ニュース記事)とは、なんだか島尾家ファンとしては、さみしい限り。昨夜『死の棘日記』を、本棚から取り出してみた。

- 作者: しまおまほ
- 出版社/メーカー: WAVE出版
- 発売日: 2007/02/16
- メディア: 単行本
- 購入: 2人 クリック: 42回
- この商品を含むブログ (46件) を見る

- 作者: 島尾敏雄
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2005/04/01
- メディア: 単行本
- 購入: 1人 クリック: 7回
- この商品を含むブログ (42件) を見る
今日はこれからまた「ゆらゆら美容室」@武庫之荘行って、坂上二郎頭をカットしてもらってくる。
約3ヶ月ぶりのカット。
明日、明後日と休み。この1週間の理事会疲れを癒そうと思います。
