スゴ芸
その後、先週に引き続き「アメトーーク」(レギュラーになった時点で「アメトーク」から「アメトーーク」になったんだって。初めて気づいた) を見た。
「15分拡大スペシャル特別企画『この芸人がスゴイ!!』」。
なかでも、おもしろかったのが、平成の歌姫こと森三中の黒沢かずこ(黒沢宗子)の「スゴ芸」で、アン・ルイス「六本木心中」とMISIA「Everything」を英語っぽい、なにやらわけのわからないカタカナ語でムチャクチャに歌ってしまう芸。大笑いした。
でも、あの芸は、子どもなら誰でもできるし、ぼくもやってた(いや、ぼくは今でもかなりやるけど)。要は、子どもは自分にない語彙(外国語も含む)は、歌を耳で聴いただけでは歌えないから、それっぽい語感で歌ってしまうしかないわけであって、黒沢の芸は、それをより洗練させたもの。