アタフタ
昨夜(ゆうべ)は、帰ってソッコー就寝。着替えもせずに万年床に臥せったら、知らないうちに寝てた。
そして、今朝、いつもの通り8時出勤。ここのところ、ニュースも何も見てないけど(だから能登半島地震のこともほとんど知らない)、ケータイの画面見たら(画面に天気予報が表示される)、傘マークが着いていたので、雨ガッパと傘を忘れずに持っていった。
出勤して、理事会準備の続きをやってたら、上司より「明日、理事会前に来られると行っていた理事長が、今日の午後、こちらから伺うことになった」と伝えられる。ということは、明日の午前中までに仕上げておけば良かった書類を、今日揃えなければならないということになって、アタフタする。
午後、昨日来られなかった、会計士のKさん、来園。14時前。
ひと通り予算書を見てもらって、予想できてた指摘もあったのだけど、予想外の指摘もあって、それは、日中一時支援事業の収入科目のことで、行政からはなんの通知もないので、これまでどおり「利用料収入・利用者負担金収入」というのを使っていたんだけど、Kさんが言うには「日中一時支援事業での収入は、行政の『補助金』であるので、科目としては『経常経費補助金収入』、そして利用者負担金は、利用料収入(大科目)のなかの利用者負担金収入ではなく、(この間、厚労省から通知が届いて新たに加えることになった)『自立支援費等収入』のなかの『利用者負担金収入』(中科目)を使った方が適当ではないか」ということで、それにぼくも納得した。
そして、その修正を大急ぎでやって、理事長のところへ、上司を乗せた車を走らせる。そのときもう16時すぎ。ぼくは、その足で、この間の説明会で急に決まって、今日が申請の締め切りだった「事業者コスト対策事業補助金」の交付申請のため、府庁に行かなければならなかったので、次は枚方にある法人に行くと言っていたKさんも同乗。
上司を理事長のところで下ろしてから、京阪電車の京橋駅まで向かってKさんを送っていく途中、仕事を離れた話をKさんとあれやこれや。Kさん、結婚してからは西宮北口に住んでいるらしく、ぼくもよくその隣駅の武庫之荘に行くので、あれやこれや。それから、2歳になったお子さんのこととか。
ぼく、ほんと、Kさんのこと好きだなあ、と思った。なんだか、ぼくの「会計士」のイメージ(堅物な感じ)とは全く違って、とってもボンヤリしており、ある意味、それは「会計士」としてはどうなんだ? と思わなくもないけど、とても独特の雰囲気をもった人で、とても興味が湧く。今までにあまり出会ったことのないタイプの人だ。
そして、結局、少し道を間違えて、天満橋でKさんを下ろして、府庁で、今朝急いで作成した申請書を提出し終えたのが、もう17時すぎだった。
府庁は、ドラマ「華麗なる一族」にも使われたほど、歴史ある立派な建造物なのだけど、そこは表玄関だけで、それ以外の場所は、もう東京都庁なんかとは比べ物にならないほどボッロボロで、ちょっと働いている人が気の毒なほど。