→「知ったかぶり週報」で知る。ぼくの結果は「リベラルかつ大きな政府を目指すタイプ」なんだって。おもしろかったのは、結果内容に「このグループに近い政治家」として、

村山富市(元内閣総理大臣で、住宅金融専門会社不良債権処理への税金投入を決定)
美濃部亮吉 (元東京都知事で、歩行者天国や老人医療の無料化を実施)
・H.チャベス (ベネズエラ大統領で、貧困地区での無料医療・食糧援助などを実施。石油などエネルギー産業の国営化政策を推進)
・F.カストロ (キューバ国家評議会議長で、キューバ革命を主導。企業の国営化、医療・教育の無料化などでキューバの社会主義国化を推進)
・J.F.ケネディ (元米国大統領で、人種差別に反対した公民権法案提出に尽力。1963年ダラスにて暗殺)

 らが挙げられており、単純に村山富市とJ.F.ケネディは近いと言えるのだろうか? ということ。一方は「まゆげ」で一方は英雄。みんな、社会主義、もしくは社民か。うんうん、そうですよ。(どうせ)ぼくは。
 みなさんも、どうぞ。年代別・地域別・職業別・支持政党別に結果が見られるのもいい。

→人気blog「工場萌えな日々」の書籍化。この間最終回だった「華麗なる一族」見てもそう思ったけど、工場姿って、ほんとキレイだと思う。人工的な美とでもいうのか。
 そうそう、DVDも出てるみたいね。

 ちなみに「華麗なる一族」(3/18 最終回)は、最終回までちょい役(警官役)に前田吟を使ってたところが印象的だった。
 あのドラマ、たぶん目指したいところは、「夢を持ち続けよう」とか「努力すれば花ひらく」(主人公、単なる血液検査の誤診がもとで死んじゃうわけだけど)とかそういうことだと思うんだけど、結局、見えてきたのは、「華麗なるキャスト」ってところであり、「金かけりゃなんとでもなる」ってことであり、まったくもって逆効果だったように思える。
 でも、最終回前夜の「SmaSTATION!!」でやってた山崎豊子特集は良かった。ドラマ全11回よりも。「スマステ」のこういう人物特集って好き。かなりスタッフの腕がいいと思う。横取り(?)疑惑作家=山崎豊子というイメージが少し変わったもの。

工場萌え

工場萌え


工場萌えな日々 [DVD]

工場萌えな日々 [DVD]

→何ヶ月か前から装丁のリニューアルが話題の集英社文庫。いつもはあんまり読みたいと思える本が少ないんだけど、今月は、東野圭吾幻夜』、太田光パラレルな世紀への跳躍』、そして、いちばん読みたい、さくらももこさくら日和』など、注目本あり。

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))


パラレルな世紀への跳躍 (集英社文庫)

パラレルな世紀への跳躍 (集英社文庫)


さくら日和 (集英社文庫)

さくら日和 (集英社文庫)

→NHK「トップランナー」、リリーさんの回(06/02/05放送)収録DVD。たぶん、これ実際に見たし、番組自体はそんなにおもしろい内容でもなかった覚えがあるんだけど、DVDの「初回製造封入特典」が「リリー・フランキー画オリジナルイラスト入りポストカード」というのが気になるわけで。
 でも、映画版「東京タワー」は、たぶん観に行ってしまいそう。結局、テレビ版は1回も見なかった。え? まだ終わってないの? 終わったの?

→1977年(創刊)から1996年までの名作を厳選収録。付録も満載。ぼくはどちらかというと、コロコロ派ではなく、「ボンボン」(講談社)派だったわけですが、それは、当時は「ボンボン」の方が、ちょっとオトナに見えたわけです。
 さっき、「ボンボン」のHP見たら、連載陣が今もけっこうオトナなのね。小林まこと(「ガブリン」)、須賀原洋行(「ゴキちゃん」、そして、何より、いましろたかし(「化け猫あんずちゃん」)! すごい。
 それにしても、今朝、こちらもぼくの愛読書であった「てれびくん」のCM見たら、付録が「DVD」って…。すごい時代になったものです。


コミックボンボン 2007年 04月号 [雑誌]

コミックボンボン 2007年 04月号 [雑誌]


てれびくん 2007年 04月号 [雑誌]

てれびくん 2007年 04月号 [雑誌]

→職場でお世話になっている寝具などの洗濯付リース会社(かなり大手)。最近、契約を更新すると言っていたので、担当職員に、社名の「ワタキュー」って、「セイモア」って、何なのか聞いておいて欲しいと伝えたのだけど、「そんなの恥ずかしくて聞けません!」と断られた。
 仕方がないから、自分で調べたところ、ワタキューセイモアの前身は「綿久製綿株式会社」(昭和25年)という社名なのだそうだ。現会長の祖父が「村田久七」という人。製綿業で、名前が「久七」だから「綿久」か。ただ、わからないのが、「製綿」が「セイモア」にどう語尾変化したのか? という点。
 ぼくはてっきり、セイモア=「say more!」だと思っていたよ。「『ワタキュー』って、もっと言え!」って言われてるのかと。誰か知ってる人がいれば、教えてください。

→この間、遅まきながら、彼の「この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ」という日記をRSSリーダーに加えたぼくなのだけれど、正直、ここまで騒がれる人になるとは思ってなかった。そして、その日記で彼がひとこと。「モリミーというのはどうかと思うのだ。いや、ほんまに。格好をつけているわけではなく」…うん、まさにぼくもそう思います。

新釈 走れメロス 他四篇

新釈 走れメロス 他四篇

→大好きな『大いなる助走』から30年。これは、読むっきゃない。

巨船ベラス・レトラス

巨船ベラス・レトラス


大いなる助走 <新装版> (文春文庫)

大いなる助走 <新装版> (文春文庫)

 今日、東大阪生協病院での診察までの待ち時間が短かったのは、大変嬉しかったわけなんだけど、でも、そのおかげで、今日はいつも待合室で読めるのを楽しみにしてる「しんぶん赤旗」が少ししか読めなかった。
 東大阪生協病院の待合室は、病院の待合室にありがちな女性週刊誌とか一切ナシ。「しんぶん赤旗」が数日分ズラリ、と、毎日新聞当日分のみ。
 清(潔)い。その清さがぼくは好きで、家からは少し遠いんだけど、ぼくは、東大阪生協病院に行く。
 …やっぱり、ぼくは「リベラルかつ大きな政府を目指すタイプ」かもね。