五部林
ぼくは、陣痛と陣痛の短い時間の間に、少しずつ撮影体制(三脚を立てたり、レンズを換えたり)しながら、Cの腰を、またひたすらグイグイ押した(おかげで、ビデオに写っている前半の映像は、ぼくの後ろ姿しか映っていない)。助産師のSさんは、Cのお腹の…
7月11日。今日。 ぼくは、もう午前1時になるかならないかの頃には、眠ることを諦め、Cの陣痛間隔を正確に記録することと、そしてその悲痛な叫び声にうなずくこと、うなずきながら、腰(というか、ほとんどお尻あたり)をグイグイ押すとCは幾分楽になってい…
7月9日。 二日酔い明けの就職フェアから疲れて帰ってきたぼくを待っていたのは、前駆陣痛に苦しむC。 夜、何度も彼女の痛みを訴える声に起こされた。疲れきっていたので、気づかないふりをしたこともあった(ごめん、C)。でも、どちらにせよぼくには何も…
さらに、6日の夜からは、Cに腹痛が訪れ(これまた今から考えると、それは「前駆陣痛」だった)、Cは「安静に」と助産師さんから言われていたから、家の中でずっと過ごしていたから、見るからに無気力になっていき、先日の出血が「おしるし」であり、その痛…
7月からやっと産休に入ったC。 7/2-3は、Cの実家(兵庫県揖保郡太子町)に五部林誕生前の最後の里帰りと思い、夏の播磨道を走った。 3日には、ぼくとCの共通の友人でもあるNさん家族が、加古川からCの実家を訪れてくれて、出産前の心づもりなどを話して…
いのちの誕生は、思ったよりもあっけなかった、と言えば、妻(C)に怒られるかもしれない。 ただ、その「あっけなさ」は、すばらしい「あっけなさ」だった。 深く考えすぎ、重く受けとめすぎ、と言われれば、それまでなのかもしれないけれど、ぼくは、この…
先日(4/30)、岩津助産院への妊婦健診の帰り、マックスバリュで買い物をしてから、淀川河川敷にCと散歩に行った。 母が生きている頃は、車椅子の母を押してCと3人で何度か散歩に来ていたものの、母が死んで(2009年6月)、そして、去年の7月こちらに引っ…
暖かい日があって、寒い日もあって、寒い朝があって、暖かい朝もあって。雨も降ったり、陽も照ったり。落ち着かない気候の日々が続く。 今日は、風は強かったけれど、とても晴れた日。 そして、今日は、C&五部林の妊婦健診。先月は、五部林の性別がわかり…
先週の土曜日(19日)は、C&五部林のために安産祈願、祈祷された腹帯をもらいに、中山寺@兵庫県宝塚市(http://www.nakayamadera.or.jp/top.html)まで。 宝塚って、遠いイメージがあったけれど、車で行くと、3〜40分で着いた。11:30にJR中山寺駅でCのお…
日曜(13日)は、朝、9時ぐらいに起きて、前日行けなかった「岩津助産院」に電話すると、「昼からなら来てもらってかまわない」ということだったので、二度寝して、寒風吹きすさぶなか、そして、ぼくは、かなり体調悪いなか、ふたりでトボトボと、向かう。 …
週末、なんとか休めた土日は、寒いなか、ごそごそと。 土曜日(12日)。 朝、ずっと行こう、行こうと行っていて、なかなか腰が重くて行けず、それでもCを叩き起こして行くことにした、徒歩5分ぐらいのところにある「岩津助産院」に見学に行きたい、と電話を…
五部林については、一昨日つぶやいたとおり*1なのだけど、何はともあれ、順調のようで何より。 だんだん、なんというか、五部林が生まれてきてからの生活、というものを、少しずつ考えるようにもなった。そうなると、改善事項だらけなのだけど、それを「改善…
五部林は、今日で誕生してから70日目に入る。 そして、Cは「妊娠4ヶ月」目に入る計算になるのだそうな。
今日は、C(五部林)は、午前中仕事を休んでの妊娠検査日(母子手帳もらってからは、2度目)@松下記念病院だった。 詳しくは、まだCから聞けてないけれど、メールと電話の様子じゃ、1度目の検査結果は、問題なし。それから、今日は、膣に何かを突っ込まれ…
日手紙のテーマに、「五部林」というものをつくってみた。 昨夜(ゆうべ)、仕事から帰ったら、Cが『はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!』に、今日食べたもの、とか、書き込みをしてて、この本は、生まれるまでの…