ほん・どくしょ
明日(1/16)〜2泊3日で、東京旅行。 去年の7月に、Cの弟くんから、彼が呼ばれた結婚式の二次会のビンゴで当てたディズニーランドの切符を譲ってもらってから*1、ずっとこの不遇仕事のせいで行きそびれてた東京に、いよいよ。 1日目の明日は、朝6時すぎに出…
最近気になった本は、永井均『倫理とは何か 猫のアインジヒトの挑戦 (ちくま学芸文庫)』、中原昌也『待望の短篇は忘却の彼方に (河出文庫)』、小谷野敦『母子寮前』、内澤旬子『センセイの書斎---イラストルポ「本」のある仕事場 (河出文庫)』、「BRUTUS (ブ…
先月末にCの実家へのお土産を買いに、仕事帰り八尾の西武百貨店に寄ったとき*1、久しぶりにリブロにも足を伸ばした。 そのときに気になって、何かでもらった全国百貨店共通商品券がたまたま財布に入っていたので購入した本は、以下の3冊。 「大阪人 2011年…
今日、楽天ブックスで注文した書籍は、以下のとおり。 これまでも何度か東浩紀が「朝まで生テレビ」に出ているのを見たけど、年末、というか、元旦の「朝生」を見て、そして、かなり前からずっと彼のツイートを追いかけている身としては、今更ながらだけど、…
五部林が受精したことが前月判明したこともあり、関連本が多い。ただいま、こちらも、少しずつ読み進め中。きっと、Cより、ぼくの方が妊娠・出産に対し、詳しくなっていそう。 あと、自分でも驚いているのだけど、元町夏央の物語性に興味をもってきた。すべ…
土田世紀が、まだまだぼくのなかでは、現役に生き続けていることを知る。切りとれ、あの祈る手を---〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話作者: 佐々木中出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2010/10/21メディア: 単行本購入: 30人 クリック: 707回この商品…
佐藤泰志『海炭市叙景 (小学館文庫)』は、大切な作品になるだろう。これも、遅まきながら、ただいま読み進め中。BRUTUS (ブルータス) 2010年 11/1号 [雑誌]出版社/メーカー: マガジンハウス発売日: 2010/10/15メディア: 雑誌 クリック: 65回この商品を含むブ…
柴崎友香『寝ても覚めても』は、いま、ちょうど読み進めている途中。遅読がつねになった。 「遅読」といえば、元旦の朝日新聞の天声人語に「究極の遅読が再び注目される伝説の元灘中・高国語教師 橋本武さん」が紹介されていたけど、ぼくの遅読とは、全然違…
友人からのメールに触発されて、小山宙哉「宇宙兄弟」を大人買い。ウイちゃんがみえるもの作者: 衿沢世衣子出版社/メーカー: 講談社発売日: 2010/08/20メディア: コミック購入: 1人 クリック: 52回この商品を含むブログ (25件) を見る 阪急電車 (幻冬舎文庫)…
去年は、よく雑誌「BRUTUS (ブルータス) 」を買った。あと定期的に買ってた雑誌は「TV Bros.」。ほとんどテレビ見る時間なんてなかったけど。戦後論 日本人に戦争をした「当事者意識」はあるのか作者: 伊東祐吏出版社/メーカー: 平凡社発売日: 2010/07/17メ…
ポプラ文庫の復刊シリーズ・文庫化に、もろに影響を受けている月。 引越しに際し、リフォームについて考えていたから「住む。 2010年 08月号 [雑誌]」な雑誌も。住む。 2010年 08月号 [雑誌]出版社/メーカー: 農山漁村文化協会発売日: 2010/06/21メディア: …
『拡散 上 (BEAM COMIX)』以来、ずっと気になってきた作家、小田ひで次の日常を描いた『平成マンガ家実存物語 おはようひで次くん!(1) (ビームコミックス) (BEAM COMIX)』も、日常好きなぼくとしては、なかなかよかった。でもやっぱり彼には、創作を求む。 …
そうそう、1月で触れた「新刊出たら即読み」女性トリオに続いて、小田扉、古谷実も「新刊出たら即読み」男性作家だ。 『徒然草 (ちくま学芸文庫)』は、引っ越す前も、引っ越してからも、トイレに常備し、何気なくページを開き、便を放ちつつ、読んでいる。…
このあたりから、だんだん、浅野いにお熱が高まってくる。浅野いにお熱というよりは、映画「ソラニン メモリアル・エディション 初回限定生産2枚組 [DVD]」なのだけど。Ctrl+T 浅野いにおWORKS (コミックス単行本) (ヤングサンデーコミックススペシャル)作者…
「新潮 2010年 03月号 [雑誌]」内の「100年保存大特集 小説家52人の2009年日記リレー」は、日記好きとしては、たまらない企画だった。今年もまたやってくれないかなー。新潮 2010年 03月号 [雑誌]出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/02/06メディア: 雑誌購…
渡辺ペコ、山崎ナオコーラ、衿沢世衣子、という、最近の「新刊出たら即読み」女性トリオが、すでにこの月にラインナップされている。この世は二人組ではできあがらない作者: 山崎ナオコーラ出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/02/24メディア: 単行本購入: …
2010年12月31日の日手紙で、「本も数冊しか読んでいない」と書いたけども、ほんとにそのとおりで、ただ、欲しい本はたくさんあって、相変わらず積読状態。仕事だけではなく、ライフスタイルとして、書店に行く余裕・気力がほとんどない1年だったけど、その…
3月3日が母の、3月11日が妻の誕生日のため、ここ何日かは誕生日ウィーク。 3日は、母が大好きな「豆ごはん」を炊き、生きていれば63才の誕生日を祝い、7日は、去年も、母と妻と3人で行った、「ベーカリーレストランサンマルク」(http://www.saint-mar…
朝、コンビニに缶コーヒーを買いに寄ったら、「BRUTUS (ブルータス) 2010年 1/15号 [雑誌]」を見つけたので、購入。 表紙は多部未華子。あんまり知らない。パラパラとめくれます、表紙。 昨日は、眠る前に布団で『エスパー魔美 2 (藤子・F・不二雄大全集)』…
「八木研」のサイトから、「現代仏壇」の資料を取り寄せた。 母の遺影や骨壷たち、今のまま、ふつうの飾り棚の上に置いたままでも構わないと思うのだけど、一応、どんなのか知りたくて。 小熊英二『1968〈上〉若者たちの叛乱とその背景』届く。 「あの叛乱を…
ここ数日の仕事は、5月末で定年を迎えた調理場の人の退職&継続雇用手続きに没頭。いったん5月末で退職し、6月から再雇用(雇用継続)された、という、ややこしい手続きをしなければならない。雇用保険(高年齢雇用継続給付*1)、健康保険・厚生年金保険…
昨夜(ゆうべ)は、阪神−中日をサンテレビで見て、1ヶ月ぶりにヒットを打ったという桧山(進次郎)のお立ち台インタビューを聞いて桧山進次郎好きなぼくは嬉しくなり、その後、よみうりテレビで、ぼくも住んでいたことのある兵庫県西脇市出身の長谷川穂積が…
それから、なんだかすぐ帰りたくなくて、京阪守口市駅から少し歩いたところにある喫茶店「ゆめどの」に入り、しばらくぼんやりし、母の相続関連書類ファイル(いっぱい挟んでいて、もう5kg以上はあると思う)を見直してから、またぼんやりし、それから、唯…
文学地図 大江と村上と二十年 (朝日選書)作者: 加藤典洋出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2008/12/10メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 6回この商品を含むブログ (18件) を見る 日本鉄道旅行地図帳 8号 関西1 ―全線・全駅・全廃線 (8) (新潮「旅」ム…
わからない。 小説の定義が。 定義がないのが小説ともいえると思う。 でも、とにかく書いてみることが、小説だと思う。 拙くても、独り善がりでも、偽善でも。 先日、ぼくは偽善を訴えて、左頬を5、6発殴られた。 しばらくは「冷えピタ」してても、腫れた…
本日は、2009年1月2日。 今日、Cの父母、そして弟くん、さらにぼくの母が、ぼくらの新居を訪れた。 昨日、1月1日、初めての年越しを迎えたぼくらは、夜中、紅白(「紅白」を見たことさえ、ぼくにとっては、数年来のことであり、年賀状も書いたことも、…
あとね、これは、個人的な話ではあるけれども、ぼくは、やっぱり、結婚前後で、ずいぶん、物語(小説)に接する姿勢がガラッと変わって、それは、傍から見ればシアワセなことであるかもしれないけど、逆に、ずっとそれに依存してきた身としては、ほんとうに…
年末、いろいろなことにさえぎられながら、とにかく本のページを開いた本に、よしもとばなな『彼女について』がある。 そして、ほんとうなら、詳しくそれについての感想を述べる、述べたいべき(「述べたいべき」という日本語が成り立つがどうかは別として)…
昨夜(ゆうべ)、本を売った古本夢工房から、今夜電話があって、「昨日お引き取りした本は、合計で1,000冊以上あり、そのうち破損本が66冊。買取価格は34,160円になりますがよろしいでしょうか?」と電話が入る。 まったくもって納得がいかないけれど、戻さ…
JRの改札に入ろうとした際、「あ、今日、ぼくとしたことが、なんにも読む本、持ってきてない!」ということに気づき、駅の高架下にある、ブックスキオスクで、なんにも考えずに気軽に読み進められる作品、ということで、時間もなかったし、平積みしてあっ…