2008-02-01から1ヶ月間の記事一覧

 メガネと眼球の間

布団から這い出るのは辛かったけれど、これは鬱というよりは、普段、健康なときでも辛い、休み明けの辛さ加減だったように思う。2日間、伸び放題にしてあった髭を丹念に剃り、粉雪舞うなかの自転車出勤。メガネと眼球の間に雪が入って、度々視界が遮られる…

ずっとバナナしか食べていなかったので、夜、コンビニへ。焼うどんを購入。 でも、なんだか食欲がない。珍しいこともあるもんだ。 さっき、ネットの新刊情報を見ていたら、香山リカ『就職がこわい』の存在を知る。香山リカが著者というのが、ちょっと気にな…

最近、鬱のせいで雑誌すら「TV Bros.」以外読む気が失せていたのだけど、久しぶりに「Lmagazine 4月号」読んだら、なんだかすごくオサレ目線が増していて、いや、むかしからその傾向は強かったにせよ、特集が「レトロビル」で、興味ある感じなのに、あまりに…

 ブラバン出身者

そういえば、この間、井口奈己監督「人のセックスを笑うな」を観に行ったときに流れてた予告編で気になったのは、田中誠監督「うた魂♪」だった。主演が夏帆だということもあるけれど、合唱好きにはたまらない感じが予告編からも伺えた。 「Lmagazine 4月号」…

 濱中治

休日。 昨夜(ゆうべ)、早い時間のうたた寝から本寝に入ったため、5時ぐらいに目が覚める。あまりに寒いので、カーテンを開けたら、雪がうっすら積もっていた。休みで良かった、と思った。こんな朝に出勤したくない。 バナナを食して、ぼんやりとテレビを…

 うさんくさいおとな

しばらく暖かい日が続いていたのだが、だんだん寒くなってきた。ずっと寝ていたけれど、トイレに行ったとき、いやにしんとした寒さを感じたので、玄関を開けて外を見てみると、雪が降っていた。今年はよく雪が降る。そうしたら見ていたテレビでも速報が入っ…

 勝目梓

小谷野敦さんの「猫を償うに猫をもってせよ」で「これが何かの賞をとらないのはひどいと義憤を感じて、その続編ともいうべき『老醜の記』を読売文学賞に推薦しておいたのだが取らなかった」と書いていた勝目梓の自伝的小説『小説家』という作品がとても気に…

 夢で

切ない、で思い出したけど、昨夜(ゆうべ)、とっても、切ない夢を見た。中学の部活(吹奏楽部)の同窓会みたいな場で、ある同級生が結婚する、という話を聞いたときだった。それはいつも夢に出てくる初恋のCさんではなく、ぼくにとってすごく不安定な立場…

 グダグダな感じ、好き

待ちに待った休日。 朝、いったんいつも通り7時前に目覚め。バナナなど食して、また眠る。また眠れることの、なんたる至福。10時過ぎ、また目覚め。「ぶったま!」(関西テレビ)。今日は、片岡篤史、桂きん枝、杉本なつみアナは、阪神のキャンプ地である高…

 憂鬱と希望

さっき、本よみうり堂をチラリと見ていて気になったのは、「団塊ジュニアが語る「体感格差」」という記事で紹介されていた、中原中也賞も受賞している詩人・水無田気流(みなしたきりう)『黒山もこもこ、抜けたら荒野 デフレ世代の憂鬱と希望 (光文社新書)…

 初確定申告

18時過ぎ、「確定申告の件で相談に乗って欲しい」と言われていた母と待ち合わせ。 母の運転で、母が食べたいと行った回転寿司(くら寿司)の店まで。2005年の11月、58才で運転免許を取得した母は、今日、運転免許を取って初めての免許更新に行ってきたらしい…

 カツカツ

仕事後、Wクリニックに通院。 今日も受付で医師に少しだけ近況報告をし(「少しずつ調子が上向いてきた感じがします」と言ってしまった)、処方箋をもらい、階下の薬局でいつものトレドミンとレキソタンをもらう。先週も書いたけれど、来月からは必ず診察室…

 陽気

昨日に引き続き、今日も暖かい、だからこそつねに眠い一日だった。 朝から、経理入力や給与処理の残り、午後から、去年もそうだったけれど、年度末になって行政から通達が届き、準備期間が短いなかでの「障害者自立支援対策臨時特例基金特別対策事業(基金事…

 事務という仕事

事務という仕事(ぼくの場合、経理も含む)は、すべて国や行政から下りてくる法令なり、法人ごと施設ごとで定められた規程などに沿って「決まっている」ことがらを淡々とこなしていくだけだといえば、その通りなのだけれど、例えば、憲法9条を持ち出すまで…

 収穫

今年度、分科会を担当している保育士と上司を乗せて、11時に職場を出発し、阪和道を飛ばして、途中で昼食を摂り、その目的の施設に到着したのは13時すぎ。大阪とはいえ、岬町はのどかな田園風景とすぐそばに海の広がる場所で、ある意味で環境的にはとても恵…

 岬町へ

昨日、府内にある障害児施設の月1度行われている部会の分科会に同席させてもらう感じで、和歌山との境にあり、大阪の最南端に位置する泉南郡岬町のある施設におじゃまして、施設見学と、目的であったその施設の事務員さんとの交流・意見交換をする機会を得…

 強制抑制

昨夜、映画「人のセックスを笑うな」について、他の人はどんな感想を抱いているのだろう? と、ちょっとだけ検索したりしていたら、それは映画の方ではなく、山崎ナオコーラの原作の方について書かれていたものであったのだけど、「鵜飼亭日乗」という、とき…

帰りに、ヒバリヤ書店に寄り、ぶらぶら雑誌を立ち読みなどし、結局、帯の「20年前の幻の長編傑作を初単行本化!」というコピーと、これも同じく帯の「東京には街の記憶が様々な人の思いとともに積み重なっている。そして常に、街の記憶・東京の記憶とともに…

 ウォーターベッド

仕事後、明日、施設見学をさせてもらうところに持ってゆく手土産を買いに、布施駅の高架下にある近鉄百貨店まで行き、その後、KINSHOで夕食の材料を購入。帰宅しようと、自転車に跨がって目を上げたら、「体福整骨院」の看板が見えたので、久しく行っていな…

 私用投函

そういえば、昼休み、封詰めの終わった理事会・評議員会の開催通知をポストに投函しに行く途中、母から電話があり、前に「確定申告の件で相談に乗って欲しい」というメールが届いていて、今週末に会う予定だったのだけれど、会うのを明日か明後日の夜に変更…

 朝食

そういうわけで、今朝はとても眠かったけれど、そして、少々昨日は最近にはなかった行動的な時間を過ごしたせいで、鬱の「揺り戻し」がくるんじゃないかと心配していたけれど、なんとかパンとヨーグルトを食す時間も取れて(抗うつ剤を服用するために、朝食…

 W浅野

昨夜(ゆうべ)、映画「人のセックスを笑うな」を観たせいで、日手紙を更新しても、興奮というか「欲情」とでも呼ぶべき感情が冷めやらず、もう日付けが変わっていたけれど、とても久しぶりにぼくの方から電話して(LOVE定額)、甘い恋情めいたものを布団に…

 フラレ続け

そして、それより何より、この映画を観て、これまでのぼくのフラレ続けの恋愛を思い出したりは、もちろんした。 でも、そういうのって、もうできないのか(いや、疲れるからしないように避けてるだけなのか)と思うと、ちょっとさみしい。 20時すぎ、終映。 …

 「サバイバル」感

ただ、さっき、ぼくが原作を読んだときに書いたことを読み返してみると、原作と映画では少し違ったふうにも思っていることがわかった。 「人のセックスを笑うな」で気になったのは、主人公の「オレ」・19歳と、ユリ・39歳の中心人物関係ではなく、作中では「…

 意欲めいたこと

そして、ぼくは、またこの作品を観ながら、こんなことも考えたりしていた。鬱だからかもしれない。 この映画に出てくるすべての登場人物たちが羨ましくて仕方がなかった。簡単に言ってしまえば、学生や美大(の雰囲気←ロケ地は女子美らしい)や美大の講師(…

 GRATEFUL HOPE

仕事後、今週いっぱいで上映が終わるという情報を得たので慌てて、井口奈己監督「人のセックスを笑うな」を観に行った@MOVIX八尾。 自転車でひと駅先の近鉄八尾まで寒風の下、ひた走る。 今回もさぞかし、観客は少ないだろうと予想していたのだけど、やはり…

 証券会社

憂鬱に始まる休み明けの月曜かとすっかり予想していたのだけど、わりと目覚めも良く、玄関までの距離も短い感じで出勤。丸2日一歩も外に出ていなかったので、寒さが身に沁みたけれども。 今日はあまり電話もかかってこず、上司も休みだったり出張だったりで…

今日に限って

明日からまた仕事。 どうか、どうか、人並みに、いや人並み以下でもいいから、それなりに、1週間、とりあえず乗り切れますよーに。 左足首の痛みは、だんだんとマシになってきたよう。あとは、皮膚科通院か。

塩田明彦監督「カナリア」を見て以来、気になっており、時折テレビなどで見かけることも多くなった(最近では、Softbankケータイの「ホワイト学割」のCMに出ている)谷村美月が、先日の「週刊プレイボーイ」での巻頭グラビアを飾っているのを偶然コンビニで…