2007-01-01から1年間の記事一覧

 後に残る/残らない

帰宅して、一昨日夜から読み始めた、東野圭吾『幻夜』読了。 昨冬、山田孝之・綾瀬はるか主演でドラマ化もされた『白夜行』の続編という触れ込みの、これまた800ページにも及ぼうかとする分厚い文庫作品。確かに、続『白夜行』という視点で見れば、なかなか…

 ネットワーク技術

その後、F社のRさんに、昨日もらった見積もりについての詳細を電話で訊く。要は、リースする「物」自体は、市場価格よりも少し高いぐらいなのだけど、その設定費(人件費)がリース料を膨らませているということが判明。ま、パソコンを扱う業者というのは…

 1年ぶりぐらいにフレンチクルーラーを食べた

その検討&調査中、上司より、また別の話題を振られ、それに関する資料を整えていたら、主任より、通学する子ども達の携帯電話の購入に関する相談を受け、結局、主任とともに、まず法人契約に必要な登記簿謄本を取りに法務局、そして布施駅前のDoCoMoショッ…

 次から次へと

朝、7時起床。 昨夜(ゆうべ)、浦和レッズ×セパハンのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝の試合を見終えてすぐ、21時ごろには寝てしまっていたから、長時間寝ていたものの、テレビも電灯もすべて点けっ放しだったためか、目覚めはすぐれず。 比較…

 ぜいたくは敵だ

社会から世間から逃げるように帰宅して、またちょっとバカ食いして、昨日ふと見始めていたビデオテープ「北の国から 83 冬」をまた少し見た。雪が白い。 ぼくがもしこういう一面雪景色で音もほとんどしない隣家までン百メートルみたいな場所で暮らしていても…

 感覚的気持ち悪さ

午後、F社のRさん、来園。 データのバックアップシステムとして提案されたのは、昨日全滅したBUFFALO社製の外付LANハードディスクの上位機器“TeraStation”だった。「BUFFALO TS-0.6TGL/R5」、「BUFFALO eSATA&USB2.0対応ハードディスク RAID対応 TurboUSB…

 落胆の声轟々

朝、7時起床。昨日のハードディスクデータ消滅の件があるから、予想通り、気重な出勤。 子ども達を学バスの乗り場まで送って帰ってきたら、すぐにF社のRさんより電話。「やはり、データは全滅でした」とのこと。そしてすぐに「今日、お時間ありますか?」…

帰宅して寝転んでボンヤリしていたところに目に入ったビデオテープ「北の国から 83 冬」を少し見た。 寒い部屋で思いきり寒い景色を見た。1995年に一挙放送されたものをビデオ録画したものだった。CMにはデカイ携帯電話(DoCoMoので宅麻伸が起用されてた)が…

 DIAGランプ

寒い朝。とてつもない倦怠感に襲われながらの出勤。 それでも、はて、仕事にかかろうとすると、トラブルの声。職場では「共有」という呼称で通っていたBUFFALOの外付LANハードディスク“HD-HG120LAN”が「開かない」という。設置して、もう1年以上になるけれ…

 健全さ

帰宅して、角田光代『八日目の蝉』を読了。 ほとんど最後の数十ページを読み残していたいただけだったので、新たな感想とかはなかったけれど、読み終えるのが「惜しい」と思わせられる作品だった。この世界には、ぼくが思いも寄らない思いを持った人々が生き…

 街とペン

休日。今日はなんとか昼過ぎに起きて、自転車で千日前線の小路駅まで行き、西長堀まで。先日、大阪市立図書館に行ったときにチラシをもらった「第10回大阪市図書館フェスティバル」の催し物のひとつ、柴崎友香×福永信の対談「街とペン」(14時〜)へ。前から…

 自己嫌悪

11/10(土)。 休日。自己嫌悪の一日。つっぷしてひたすら寝続ける。昼間、近くの公園に行き、遊ぶ子ども達や犬達や、将棋に勤しむ老人達をボンヤリ眺める。 どうしてこうも記憶を無くすほど、日々疲れているのだろう。単にお酒に弱くなったというだけではな…

 また記憶なし

(11/11更新) 仕事後、京阪守口市駅でCと待ち合わせ、駅近くの奄美大島料理「しまんちゅう」で母の退院祝い。1週間ぶりの母。元気そうだった。ぼくは、奄美の美味しい焼酎に酔いつぶれ、また記憶をなくす。ひどく自己嫌悪。

 執拗なブラジャー

先日「オッチモ!」(関西テレビ)枠の『エンドルフィンが止まらない』について書いた*1ら、日手紙本家の方にコメントをもらった。*2 もらったコメントは、「番組内でケンコバ(ケンドーコバヤシ)が紹介していたアニメのタイトルわかりますか?」というもの…

 涙の種類がよくわからない

その後、角田光代『八日目の蝉』を読む。 どんどん一気に読める。誘拐犯と誘拐された少女の逃亡劇。そうやってまとめることは、読んでない人に少なからずこの物語の核心から遠のく印象を与えてしまうのだろうけれど。1章が誘拐犯の希和子の視点で書かれてい…

 相模原市出身

帰宅して、夕食を摂り、榎本俊二『ムーたち 1』をペラペラと。kebabtaroくんが「超傑作」だと書いていたので*1。 まさしく、「超傑作」。シンプルで。「べらり」「ぼつり」「しめり」などの「副動詞」もしくは「動副詞」みたいなのがいい。幼いころの疑問(…

 インフルエンザ予防接種

朝、7時起床。 朝から、来月行なわれる理事会・評議員会・役員を交えての職員忘年会についての調整に追われる。「開催案内」を役員各位に送るための準備。上司と打合せ。会での「議案のための案」を提案。午後、上司とともに理事長のところへ。会場、時間、…

 こまっしゃくれてる感じ

昨日から読み進めていた伊集院光『のはなし』読了。 昨日思った「物足りない」「落語的」「お後がよろしいようで」という感想は、最後まで覆されず残念。おもに、幼いころの失敗談や思い出話で構成されており、そういう話は原田宗典を筆頭にこの手のエッセイ…

 1968年全共闘だった時代

仕事後、KINSHOに寄り、食材と「TV Bros.」(11/10号)を購入。KINSHOでは、雑誌購入分もポイント加算してくれるので嬉しい。TV雑誌と女性誌数冊しか置いてないけど。「TV Bros.」、今号の「ネット探偵団」で気になったのは「1968年全共闘だった時代」とい…

 電子請求あれこれ

朝、7時起床。 朝イチでラオウより電話。理不尽な怒りの矛先がぼくに。午後、3連休明けの短期入所・日中一時支援事業の担当者Fさんが出勤してきたので、さっそく今月初めに国保連から通知が来ていた9月分の電子請求の返戻(「へんれい」と読むと最近知っ…

返戻は「へんれい」

(11/8更新)

 偏愛足らしめるもの

深夜、偶然テレビで見た「オッチモ!」(関西テレビ)が面白かった。『エンドルフィンが止まらない』という内容で、出演者(ケンドーコバヤシ、江川達也、イジリー岡田、宮田てつじ(シャンプーハット)、磯山さやか)や視聴者の数々の「偏愛」を語る、とい…

 落語的

その後、先日、新聞で太田光がオススメしていた*1伊集院光『のはなし』を半分ほど読む。 太田曰く「遠藤周作や向田邦子を彷佛とさせる、エッセーの達人のような文章」ということだけど、半分ほど読んだ感触としては、全然物足りない。良くも悪くも落語的なの…

 24時間×6シーズン

夕食を摂った後、「24 -TWENTY FOUR- シーズンVI」をとうとう最後のvol.12まで観了。ジャックの父は、ほんとうに背が高く、鼻が曲がっている。これで、ほんとうに『24』をシーズン1から6まですべて見たことになる。24時間×6シーズン=144時間を費やして、…

 下見

朝、7時起床。雨止んでた。 来月予定している理事会・評議員会・忘年会の会場の下見のため、小阪駅前のホテルへ。会議室、レストラン(料理も含めて)、駐車場等の確認。予定日の仮押え。 午後、業者支払処理。銀行へ。帰園して、経理入力を少し。帰宅途中…

 友だちはいつも「対岸」にいる

帰宅して、夕食を摂り、角田光代『対岸の彼女』を読了。 これまで、どこか浮ついた気がして、エッセイや短編以外は「読まず嫌い」でいた角田光代だったけれど、先日、太田光が『八日目の蝉』をオススメしていた*1ことや、「単なる、主婦と働く女の人の話じゃ…

 泥の付いた1万円札事件

今朝、7時起床。自転車の鍵が見当たらず、朝の貴重な5分を無駄にする。 朝の登校時、またぼくの担当のIくんの調子が悪く、手を引っかかれ、甲と指が血まみれになる。絆創膏だらけの右手。 午前中、上司から頼まれ、コーナン(布施駅前店)まで買い物。午…

 小沢一郎まで寝てたこ焼き

昨日(11/4)は、これまたほんとに一日中寝てた。 昼に一度起きて、みそ煮込みうどん(ぼくの職員旅行のお土産)食べて、また寝て、もそもそと起き出したのは、小沢一郎の辞任表明会見のころ。それから、たこ焼きの食材をスーパーに買いに行き、準備をし、焼…

 SP

21時ごろ、C宅。 テレビでやってた「バイオハザードII アポカリプス」をボンヤリ、さらには岡田准一ファンのCに付き合って、ドラマ「SP」(原案・脚本/金城一紀)を見てたら、どこかで見たことのある「ノリ」が本広克行のものだと気づいて、そしたら、夕…

 人妻といかがわしいところで

2時間ほど経って、Cより電話があって「今から、帰る。いっしょに遊びに行ったAも、今夜旦那さん、夜勤やから、ご飯でも食べよって言ってるんやけど、いっしょに行ってもいい?」と言うので、このちょっとした鬱気分のときに初対面の人と会うのは少し憚ら…