2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧

 霊能者気絶

昨夜(ゆうべ)、眠ろうとしたらやっていた「アメトーク!」(朝日放送 関西では0:30〜の放送)を見た。この番組は、あまりぼくの好みではない雨上がり決死隊が司会なのだけど、その企画力の秀逸さにより、たまに見てしまう。昨夜は「大阪若手芸人」特集。 …

久田恵『息子の思春期』(学陽書房・1999年刊) →この間、稲泉連『僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由』を紹介した*1けれど、著者の母である、久田恵がこんな本を出していたことを知る。これを読むことは、当時のぼくの母の気持ちへの近づくことが…

 小数点切り捨て

今日は、あたたかい日。暖房いっさい点けず。体調もすっかり良くなってきた。 出勤したら、毎年なら3月1日前後には届けれられる今年度の措置費の改定単価額通知がFAXで届いていて(措置費は年度末に当年度の新単価が国より示され、その差額を年度末に一気…

 うぶなおじん

その後、小谷野敦『すばらしき愚民社会』も少し読んで昨夜(ゆうべ)は、寝た。 このエッセイ、電車のなかとか、人を待っているときとか、そういうちょっと空いた時間に少しずつ読んでいるのだけど、コヤノ節はやっぱりすばらしいなと思う。作中でコヤノさん…

 ぞうさんの歌

昨夜(ゆうべ)、寝る前に、夏石鈴子『家内安全』(のつづき)を読み始め、読み終える。 表題作を含めた5作(うち1作は平間至の写真付ショートショート)は、どれもしなやかに生きる20代後半〜30代にかけての女性を主人公とした物語。そして、彼女たちは誰…

 純金名刺

帰宅したら、クロネコヤマトの不在通知が入っており、再配達を頼んだら、さっき持ってきてくれた。この間当選通知が届いた、ジョージアの「純金名刺」(2枚)だった。「オリジナル本革製名刺入れ」付き。 ぼくの、この、何かの見本のような姓名4文字が、ギ…

千野帽子『文學少女の友』 →「0007 文藝檸檬」にて知る。読みたいのは読みたいんだけど、…千野帽子さん、「平凡な勤め人」(プロフィールより)はパリに引越しなんてできませんよ。文學少女の友作者: 千野帽子出版社/メーカー: 青土社発売日: 2007/03メディ…

 漫才

最近、職場の子ども達がこぞって「あいとぅいまてーんッ!」という用語を連発するので、ずっと「?」と思っていたのだけど、先週、病床に臥せながら「エンタの神様」(よみうりテレビ)見てて、それが「あやまラッパー」こと「ですよ。」のギャグだとやっと…

 喜ばしいこと

インフルエンザ復帰後出勤初日。 朝、ギリギリまで寝てて、いつも通りの猛スピード自転車出勤。いや、ギリギリまで寝てることはよくないんだけど、この「猛スピード自転車出勤」ができるようになったということは、元気になったということであり、自分のこと…

「政治ポジションテスト」(Yahoo!みんなの政治) →「知ったかぶり週報」で知る。ぼくの結果は「リベラルかつ大きな政府を目指すタイプ」なんだって。おもしろかったのは、結果内容に「このグループに近い政治家」として、 ・村山富市(元内閣総理大臣で、住…

 治癒証明書

午後より、東大阪生協病院へ。 明日から出勤するため、インフルエンザの「治癒証明書」をもらいに。 午前中も夜も診察まで1時間ほどは平気で待たされるのに、午後2〜4時の診察時間に行くと、すぐ診てもらえた。意外とねらい目。 ちょっとびっくりしたのは…

 「分家」テスト稼動

さて、昨日より「ページが重い!」との苦情も多かった本家「〒カワチ日手紙〒」(livedoor blog)とともに、ずっと放置していたこちら・はてなダイアリーでも、「日手紙」を更新していこうかとテスト中です。 本家と分家の違いはさほどありません。どちらで…

 稲泉連『[http://ad0.a20.jp/bin/clk?pi=102&ui=33652&ti=ITM&ii=4554784:title=僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由]』

さて、昨日も少し紹介した、稲泉連『僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由』を読み終えた。 この作品は、ぼくが近年ずっと気にかかってきたことへの対象ズバリの本であり、これまで何冊かこういう関連の本を読んできたぼくにとっては、著者の文体も含…

今朝(3/19)、6時すぎに起床。 久しぶりの出勤のためか、それとも、いつもより1時間早い出勤のためか、外がいつもより寒くて、そしていつもより空気がきれいで、いつもより人が少なくて、でも、職場に着くまでにいつもより倍ほど時間がかかった。自転車漕…

田中一村

昨夜(ゆうべ)、「虎バン」(朝日放送)を見ていたら、珍しいことにゲストは「報道ステーション」でおなじみの朝日新聞編集委員・加藤千洋さん(←トラキチ)だった。 奄美大島で自主トレをしていた下柳との対談。対談場所は、田中一村記念美術館。 だいぶ年…